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    <title>ひきこもり新聞の醒めた感想ブログ＆漫画ブログ</title>
    <description>「初の引きこもり当事者による新聞発行！」を言いながら、ネット上にある既存の「ひきこもり体験の発信・交流する場」と大差がない、「同工異曲」「異曲同工」という感想です。大同団結と称して批判を書けない雰囲気や、一部の勝ち組ひきこもりだけが得をする構図への危機感。ひきこもり新聞サイトへ直接意見するのは「さえん」(広島弁)。批判意見すらも「自分達の手柄やコンテンツとして利用してしまう」のが、ひきこもり支援のリアルなので独自ブログを。</description>
    <link>https://hikikomori.syoyu.net/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

    <item>
      <title>日大アメフト反則[会見打ち切ります]パロディ障害年金編</title>
      <description>&lt;strong&gt;「差別語は禁止です」&lt;/strong&gt;。一見良い取り組みですが、 実は&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;「社会に差別なんて有りませーん（ニヤニヤ）」&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;（※「教室にイジメなんて有りませーん」とうそぶくイジメ加害者のトーンで）&lt;/span&gt;という為政者の「被差別者・弱者への憎しみ」を隠ぺいしつつ、&lt;br /&gt;
そのマイナス感情を操作して、国民の政治不満を別の対象（弱者・マイノリティ・劣っているように見える他民族）へ向けさせる意味合いもあると思います。&lt;br /&gt;
ご近所の国々で執り行われている、人民の不満ガス抜き反日デモと同じ構図であり、ネトサポに〇国や●国を叩かせるのは&lt;span style=&quot;font-size: large;&quot;&gt;、「&lt;span style=&quot;color: #008000;&quot;&gt;自民党&lt;/span&gt;だって&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;中共&lt;/span&gt;と&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;同じ事してる&lt;/span&gt;じゃねーか」&lt;/span&gt;との批判をかわす為と思われます。&lt;br /&gt;
現実に溢れる憎悪を直視しないと何も変えられない所まで世の中は至ってしまった為、あえて放送禁止用語&lt;span style=&quot;color: #ff00ff;&quot;&gt;（性的な意味ではくて）&lt;/span&gt;を使わせて頂きます。　...。...&lt;br /&gt;

&lt;h3&gt;&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;共同通信社&lt;/span&gt;「実はですね、&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;社会保障費&lt;/span&gt;を&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;堂々と削れる良いネタ&lt;/span&gt;を掘ってきたんですよ。デュフッ」&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;text-decoration: line-through;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color: #808080; text-decoration: line-through;&quot;&gt;ブラック自己中心党&lt;/span&gt;&lt;/span&gt; &lt;span style=&quot;color: #008000;&quot;&gt;自由民主党&lt;/span&gt;「ほう、何かね？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;共同通信社&lt;/span&gt;「障害年金の審査は、都道府県によって支給率にバラつきが有るんでつ。デュフッ　デュフッ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #ccc; text-decoration: line-through;&quot;&gt;国粋自滅党&lt;/span&gt; &lt;span style=&quot;color: #00f;&quot;&gt;不&lt;/span&gt;自由&lt;span style=&quot;color: #f00;&quot;&gt;非&lt;/span&gt;民主党「そりゃイカンな。&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;全てのカタワびっこ気違い連中のエサ代の支給率を&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;低いほうに合わせて&lt;/span&gt;平等にしないとな（笑）　然し悪平等も共産・社会主義のようでイカンから、障害年金を完全廃止しないとな（笑）」&lt;/h3&gt;
&lt;div&gt;&lt;img alt=&quot;アメフト反則の謝罪会見を日大広報・米倉久邦氏氏が打ち切りますの頃、自民党加藤勝信・厚労省大臣は障害者年金の千人打切りで高度プロフェッショナル制度の批判をそらす戦略&quot; src=&quot;http://file.hikikomori.syoyu.net/03856d1e.png&quot; /&gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「試合に出たいなら、『相手チームの選手を壊してきますから、私を試合に出させてください』&lt;strong&gt;と、お前から監督に言いにいけ&lt;/strong&gt;」&lt;br /&gt;
などと監督・コーチが「犯行を教唆」するという、選手を非常に汚い手法で追い込んだ末に起こった日大アメフト部による重大な反則行為。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その日大の「謝罪会見」で、極めて横柄に「同じ質問ばかりやめて下さい。打ち切ります」&lt;br /&gt;
（「こんなクズ対応したら日大のブランドが落ちますよ」との記者の進言に）「落ちません！」と放言した日大広報の偉い人・米倉久邦氏。&lt;br /&gt;
これに&lt;br /&gt;
&lt;a title=&quot;&quot; href=&quot;https://news.infoseek.co.jp/article/mainichi_20180529k0000m040163000c/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;障害年金：1000人打ち切りか 審査集約、戸惑う受給者&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
というニュースをかけたパロディです。&lt;br /&gt;
障害年金の「打ち切ります」を宣言した厚労省は、これまた今話題の「&lt;strong&gt;高度プロフェッショナル制度&lt;/strong&gt;」を担当している、障害者も健常者も両方いたぶるサディスト省庁です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
マスコミが事実を報道する事は大切ですが、今の政権にそのネタを提供したら、弱者に不利なほうに利用されるのは想像に難くありません。支給率の低い都道府県に基準を一律化した場合、障害年金の停止は、千人どころか、8万人（全体の１割）に及ぶとの試算もあります。&lt;br /&gt;
ネオコン米国と経団連の下僕である自民党は、障害年金の支給率に地域差があるなら、支給率の低い都道府県に合わせるに決まっているのです。その結果、障害年金を打ち切られる障害者が年々増えていくのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;高度プロフェッショナル制度&lt;/strong&gt;は導入当初、適用される方の年収は約1000万円超とされていますが、この手のネオコン的な制度は、「派遣労働が合法となる対象者が徐々に増えていった」「消費税率は改定のたびに引き上げられている」といった事例から見ても、高度プロフェッショナル制度も適用年収の引き下げ＝対象者の拡大が予想されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
障害年金の審査の厳格化も、年々その厳しさが増し、障害年金を打ち切られる障害者が続出すると予想されます。「障害年金は、年金に加入して保険料を払った人しかもらえない」から労働法制や消費税とは同列に論じられないように見えますが、年金と同様に保険料を徴収する「介護保険」も「福祉削減の絶対目標のもと、保険料を支払っていても利用しづらいように改定されている」事実からして、同じ国営の保険制度である障害年金も介護保険と同様の「締め出し」が行われる可能性が高いでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
家の外に出られない・社会参加できない引きこもりと障害者の線引きは微妙ですが、自称ひきこもり名人で、自身の体験を生かした引きこもり関連の著作も複数ある勝山実氏も、著作内で障害年金が云々と仰っているので、引きこもりと障害年金には一定の関係性があると思われるので、別名「シン・ひきこもり新聞」を名乗る当ブログが、このニュースパロディを着想した理由の１つはそこにあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;text-decoration: line-through;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size: large;&quot;&gt;勝山実氏が、印税著作で引きこもりは障害年金で安楽死ライフとかアホぬかして間接的に、しかし絶大に、相対的に症状が軽く真っ先に&lt;span style=&quot;color: #ff0000; text-decoration: line-through;&quot;&gt;お国から障害年金を切られて自殺に追い込まれていく人を増やしてる&lt;/span&gt;から、ウチがネトサポの攻撃リスクを負いながら、せめて自分の命のあるうちに人道的なお役目として声出さねばならんのじゃボケェェェ！！ &lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;text-decoration: line-through;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size: large;&quot;&gt;自分が和歌山で引きこもる為の小屋を&lt;a title=&quot;&quot; href=&quot;https://www.kenjisugimoto.net/インタビュー/勝山実さん-ひきこもり名人-後編-出家いいね-ボタンをつけるのは在家の心がけ次第/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;他人に無料で作らせておいて&lt;/a&gt;、「奴隷を募集します」「あなたのやりがいを搾取します」と称して自慢している神経は第二の乙武か！！&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;
&lt;h2&gt;（『五体不満足』の乙武洋匡のゲス不倫が報じられたのが2016年3月、植松聖による相模原・障害者19人殺しが起きたのが&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;同年7月&lt;/span&gt;）&lt;/h2&gt;
&lt;span style=&quot;text-decoration: line-through;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size: large;&quot;&gt;「無料でいいよ」って手伝ってくれた人も、あんな文章読んだらブチ切れて「引きこもりは、やっぱりクズだ」って思い直すぞ。 「引きこもり性善説」に基づき、自分の意のままに人が動いたのを喜んでいるのは、「将来はロボットの国作って、そこの王様になりたい」って小学校の作文に書いてたオウムの麻原か！！ 障害年金貰っているのは、こういうクズばかりだから障害年金廃止しろ！って論調を作るために国から幾ら袖の下をもらい、どんな便宜を図っても貰っているんだぁぁぁ！？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
和歌山の「月６万の障害年金で、つつましやかに暮らします」小屋はフェイクだろ！？ 障害年金が全面廃止になった後は国から支給されたタワーマンションで、裏金で悠々自適な安心ひきこもりライフを自分だけ満喫するんだろ！？&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
相模原での障害者19人殺しで植松聖が「生きている価値が無い」と決めつけて殺傷した「重度障碍者」に比べれば、引きこもりというイメージでも括れる症状の障害者は相対的に軽度に見えて、障害年金を軽度の人から打ち切っていくとすれば、今回の「障害年金の削減・縮小・廃止」を思わせる厚労省の対応は、引きこもりの方にとって他人事と言える度合いは小さいかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
20歳前の時点で障害を負った人への支給が、新基準との整合性が取れず？なら2016年以前の旧基準の障害者は全員再審査のはずなのに、百万人超の受給者のうち、たった千人と見せかけて、しかしキリのよい千人と見せかけて（いわゆるアリの一穴。小さな穴を開けて、徐々に広げていく）、センセーショナルに「更新前だけど止めます」の予告状を送るという異例さ、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「『大東亜戦争で根性試しに志那人を試し斬りしてきた！実に痛快だった！って爺ちゃんが言ってた』！ってのは左翼のデマ・自虐史観だから信じるなよ。ともかく志那人も障害者も同じに見えちゃうんだから仕方ない（笑）。試しに障害年金、千人斬ってみました（笑）」という嫌味さが漂う対応。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ヘイト何々で多民族を貶めるのも、本当の目的は、「出ていけ！シネ！コロせ！」という言葉と思想に、国民の耳と心を慣らす練習であり、利用例としては「&lt;span style=&quot;text-decoration: line-through;&quot;&gt;アメリカの使いパシリ&lt;/span&gt; 道義のある正義の聖戦の開戦・遂行・（勝利！勝利！勝利！神風が吹いて勝利！する事になっている！）への戦意高揚」と、そして&lt;br /&gt;
「福祉を浪費する役立たずの税金泥棒の障害者は出ていけ！シネ！コロせ！。モフモフ犬猫のほうが存在価値がある。捨てペットのガス殺処分場は障害者の駆除室に作り変えろ！」&lt;br /&gt;
という社会に作り変えることです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
要するに自民党、連立の自称「福祉の党」こと公明党は障害年金を廃止したいのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さぁ、切羽詰まった障碍者の皆さん、いよいよ死ぬ以外に道が無いとしたら、自民党・公明党・障害者ヘイトの自民党ネトサポ・福祉を削って法人税下げろの経団連などを呪いながら死にましょう！！&lt;br /&gt;
幾百万玉砕！先の大戦で健常者は口先だけで一億玉砕しなかった。さすれば神風どころか神大嵐を吹かせられましょうぞ！！&lt;br /&gt;
世界一の安全を誇る日本の原発が謎のメルトダウンをしたり、Ｆの廃炉が大失敗したりするかもよ？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ウホッ、日本には国家に捨てられて死ぬしかない奴が数百万人も居るのか。ジハードにぴったりじゃないか。日本人は特攻隊のように死を恐れないし、秋葉原や広島の期間工が、俺たちに『&lt;a href=&quot;https://ja.wikipedia.org/wiki/2016年ニーストラックテロ事件&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;爆弾使わなくても、車で簡単にテロが出来る&lt;/a&gt;』事を教えてくれたし、イロイロ現地調達できるし、ウホッ　日本って、使える　イイ国。「世界唯一の被爆国」という歴史を忘れて、邪教国家アメクソに媚びへつらう国に、どのような神罰が下るか、世界中に思い知らせてやろうではないか（笑）」・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・・・危機管理よりもＩＴ企業からの献金に目がくらみ、あらゆる情報がネットに繋っている現代日本の、お役所のコンピュータ。国際テロリストのハッキングにより、そうならない事を祈・・・ああ面倒くさい、もう知らんがな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
週に５～６日働き、納税して国家に貢献しているサラリーマン様に対してすら（少しずつ適用される年収ラインが下げられて犠牲者が増えていくであろう）&lt;strong&gt;「高度プロフェッショナル制度」&lt;/strong&gt;で「定額ダタ働かせ放題」という仕打ち。&lt;br /&gt;
事実、障碍者の平均所得は低く、そのぶん収める税金も低額になりますが、「障害者は何の役にも手立たたず国家の足手まといだから死ねばいいのに」と思っていらっしゃる自民党様が、とても障害者を殺したいという気持ちが嫌というほど伝わってきます。相模原19人殺しの植松聖と根本は同じです。植松聖は詳細な犯行予告を公的機関へ行っていたのに黙殺したのですから、これは植松聖に「殺れ。殺してこい」と言っているようなものです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
植松聖による相模原の障害者19人殺傷事件は、監督コーチによる「反則やれや。出来ませんでしたじゃ、済まされねぇぞ。ガキのお使いじゃねえんだぞ」の日大アメフト反則問題とも共通項が見い出せます。もちろん「誠心誠意の謝罪をした当該選手」は植松聖と対極の存在です。 福祉をゴミだと思って削りまくりたい現政権に忖度させて、詳細な犯行予告を送り付けられた公的機関に植松聖の犯行を止めさなかったブラック自己中心党　自民党と、アメフト反則を首謀した日大帝国のナンバー２にして皇帝候補・内田監督は、自分自身は直接手を汚さない手法など、まるでカタギの人間とは思えず、反知性主義、ヤンキー、ヤ（以下略）&lt;br /&gt;
&lt;img alt=&quot;相模原19人殺し植松聖の司法取引 愛国無罪 ZOZOTOWN 田端信太郎コラボ実施中！&quot; src=&quot;http://file.hikikomori.syoyu.net/uematu-tabata-satosi-sintaro.png&quot; /&gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「高度プロフェッショナル制度」を審議中のタイミングで、厚労省が障害年金の千人斬り 打ち切りを公表したのは「下には下がいるんだから、働かせ方改革 働き方改革を我慢して受け入れようぜ」というサラリーマン様に対する言い訳でしょう。&lt;br /&gt;
その場しのぎの、言い訳の為だけに「障害者を千人斬り殺す」という自民党政権様の好戦的な性格を絶望的に物語っています。左翼から「自民党にも良い人はいるが、安倍だけは流石にマジで、イッちゃってて、ヤバいだろ？」と折伏されてしまいそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
結局、共同通信はジャーナリズム精神を放棄して、国民への忖度はせず、社会保障費を削りたい自民党へ忖度したわけです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;

&lt;h2&gt;「劣性遺伝子根絶法 優性保護法は平成の御代まで有ったではないか」について&lt;/h2&gt;
御代・・・障碍者福祉の向上に熱心な天皇皇后両陛下に対しまして、「相模原19人殺しの植松聖は正しい」などと言う植松聖と同様のメンタリティの国民が多数出現してしまった事を、日本国民の１人としてお詫び申し上げます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大昔の私なら「身体障害者って不自由で可哀想だから、生まれないほうがいいのかも」などと血迷った事を思ったかもしれませんが、人間の多様性、奥深さ、健常者の心に棲み着く差別心について非常に勉強させてくれる存在だと思います。人種のルツボとまでは言われない程度に多民族国家ではない日本では、輪をかけて貴重な存在です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
弱者の保護について、人権でんでん言っても心に響かないでしょうから、トランプ大統領のように損得勘定で考えてみましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
よく用いられる「貴方も、いつ不慮の事故や病気で障害者になるか分からない」。これもプレゼンのネタとしては不十分です。&lt;br /&gt;
本土で戦争や内乱が起こり、身近な人間がバタバタ殺され、身体の欠損や不随の人が周囲に溢れない限り、説得力は薄いでしょう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「精神が！　精神が！　精神が！　精神がたるんでおるから事故ったり病気になったりするのだ。お国の言うことを聞いて、国家に尽くしていれば問題ない！ない！ない！」（日本会議）。&lt;br /&gt;
ここに落とし穴があります。&lt;br /&gt;
例えば労働「時間」は『ドラえもん』的な手法で時空をねじまげない限り、時間の流れ・物理法則を変更することは不可能ですが、&lt;br /&gt;
いっぽうで国家への忠誠度とか、「高度プロフェッショナル制度」での「仕事の成果」というのは、&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;お上や上司の気まぐれ・情勢次第で、国家・企業への貢献度、仕事実績の査定基準はコロコロ変わります。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;

&lt;h2&gt;愛国心や仕事実績の合格ハードルは日々、引きあげられていき、そのうち誰かの仕事の邪魔をして潰したり、事実無根の密告をして点数を稼がないと&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;（警察組織での「冤罪でもいい。バレなきゃ手柄は同じ」という論理に同じ）&lt;/span&gt;、そうしないとお上が貪欲に要求してくるノルマを達成できなくなります。&lt;/h2&gt;
&lt;h2&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;自分がいくら国家に忠誠を尽くしているつもり&lt;/span&gt;でも、&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;ある日突然&lt;/span&gt;「貴様は愛国心が全く足りん。非国民め」と&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;切り捨てられる日&lt;/span&gt;が来ます。&lt;/h2&gt;
本人にとっては青天の霹靂という状態で&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;（お国は初めから、そういう筋書きを描いている）&lt;/span&gt;、突然、自称強者が弱者に、愛国者が非国民へと転落していきます。&lt;br /&gt;
極めて強靭な精神と知力がないと、時局を忖度しながら世間を渡っていけません。&lt;br /&gt;
低賃金の仕事は外国人実習生へ、高賃金の仕事は国内大学よりもハイレベルな海外大学の出身者へ・・・&lt;br /&gt;
世界中の文化の共通化で、「日本人だから」という強みも薄れます。「優秀な代わりの人材は世界中にいくらでも居ます」&lt;br /&gt;
昨今の「日本凄いデスネ」系のテレビ番組は、国民に「日本人の強み」という幻想を植え付け、これを鵜呑みにする多数の「大学全入時代・就職売り手市場・スマホ依存症でイイネ承認欲求ジャンキーの、スペック水増しの使えないおバカ」を競争から脱落させるのが目的でしょう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;＞ 極めて強靭な精神と知力がないと、時局を忖度しながら世間を渡っていけません。&lt;br /&gt;
だからそういうスーパーマンのみで構成される美しい国・日本なんだよ！。相手を蹴落とすのは当たり前！&lt;br /&gt;
コツコツやるなんて馬鹿らしい。相手の成果を盗むのは当たり前。&lt;br /&gt;
＞ で、結局だれが仕事するの？　&lt;br /&gt;
&amp;rarr;国内に富がないなら、海外から奪ってくればよい。&lt;br /&gt;
戦争だ！戦争だ！　反戦する奴は反日左翼！非国民！売国奴！日本から出ていけ！　&lt;br /&gt;
（根拠は忘れたが）俺たちは優秀だ！　絶対に負けない！　どの国にも勝てる！　ウォー！&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span style=&quot;font-size: large;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color: #008000;&quot;&gt;自民党・経団連・富裕層&lt;/span&gt;「はいはい、バカ庶民の皆さん、ご苦労さん。そろそろ潮時だな。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #ff0000; font-size: large;&quot;&gt;それなりに儲けさせてもらったから、俺たちは海外に逃げるよ。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;font-size: large;&quot;&gt;いつまでも美しくて強い国・大日本を信じて、猿のように死ぬまでマスターベーションしてなさい（笑）」&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
（おわり）&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ネット上では&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;「障害者を生かしておくのは税金の無駄。障害年金ちょん切りザマーミロ」&lt;/span&gt;との声も聞かれますが、&lt;br /&gt;
これは単に格差社会に追い詰められた庶民が、ストレスを弱者にぶつけて解消している現象というだけでなく、&lt;br /&gt;

&lt;h2&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;「障害者シネ」は政権与党の本音と一致&lt;/span&gt;すると思われます。障害者＝非生産的で福祉を浪費し、国力を削ぐ生ゴミ・国家の敵という認識です。&lt;/h2&gt;
内田監督（学生数日本一、日本人の１％がそこの卒業生という巨大な学校法人の実権ナンバー２）が絶対権力者として君臨した日大アメフト部の反則選手と同様、&lt;br /&gt;
自民党という絶対権力がネトサポを煽って言わせているか、ストレスを溜めた現代人がネトサポに煽られた事による障害者ヘイトと思われます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自民党は悲願、もとい野望を叶えるに際して、もはや「自民党への一般的で穏健な支持」では到底満足できなくなり、&lt;br /&gt;
自民党ネットサポーターズクラブ「ネトサポ」を運用して、&lt;br /&gt;
日本海の対岸に位置する自称・地上の楽園国家のような&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;「将軍様万歳！将軍様は何でも世界一！」&lt;/span&gt;とのカルト的・&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;強制的&lt;/span&gt;な熱狂とウリ二つの
&lt;h2&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;「自民党を支持しない者は非国民！売国奴！クソ左翼！日本から出ていけ！」&lt;/span&gt;という戦前のような世相を作りたがっているように見えます。&lt;/h2&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「戦前回帰」を指摘すると、「反戦」「護憲」という言葉でマスターベーションしているダサい左翼などとレッテルを貼られますが、戦前社会は「戦争の肯定」のみならず、戦争反対をさせないための「抑圧の肯定」が行われた社会です。&lt;br /&gt;
今の社会は生きづらい、それは社会が&lt;span style=&quot;color: #ff0000; font-size: large;&quot;&gt;「アレは反日！コレは左翼！ソレは売国奴！」&lt;/span&gt;などと非常に抑圧的になってきているからです。例えばこんなふうに&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;img alt=&quot;有本香ツイッター。愛媛県民は完全に売国奴 もはや彼らは日本人ではない 愛媛県にミサイルが落ちれば良いと思う&quot; src=&quot;http://file.hikikomori.syoyu.net/arimoto-kaori.jpeg&quot; /&gt; &lt;br /&gt;
左翼の方はその点への言及が甘く、反戦、護憲という印籠を、利き手が腱鞘炎になるまでブンブン振りかざして酔っているため、イデオロギー中毒の特殊な人種と見なされてしまうのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
重大な反則を犯した日大アメフト部のようなメンタリティの組織は、体育会系の世界では「よくある事」と聞いた事があり、&lt;br /&gt;
それが嫌なら怖いなら、大学偏差値の割りに就職で有利を受ける特権を放棄して、体育会系を避けるという選択肢もありますが、&lt;br /&gt;
執拗なブログ攻撃や、度重なる電話・メール攻撃で窓口業務を機能麻痺に追い込むネトサポの顔色とご機嫌を、国民が必死にうかがい、&lt;br /&gt;
ネトサポと、ネトサポ部隊を操る実質的な絶対権力者・自民党に恐怖するあまり、日本国民がネトサポと絶対権力者・自民党に忖度・遠慮している現状は、&lt;br /&gt;

&lt;h2&gt;&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;「監督の恐怖政治でオドオドした大学生活を送り、正常な倫理観の喪失を強要された日大アメフト部員のような状況」&lt;/span&gt;と重なり、&lt;/h2&gt;
&lt;h2&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;「まるで日本全体が監督独裁に怯える日大アメフト部のような状況に陥っていく」&lt;/span&gt;ようであり、非常に憂鬱です。&lt;/h2&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;折しも、「ひきこもり新聞」の創刊動機とされる、引きこもり中傷番組を放映した、右翼にも左翼にも変幻自在に姿を変え国民をかく乱し、じわじわと進める国家転覆行為に性的快感を覚える変態マスかきゴミのテレビ朝日が垂れ流している毒電波『&lt;strong&gt;テレビ反則タックル&lt;/strong&gt;』において、野球評論家の野村克也氏は、
&lt;h2&gt;「アメフト反則問題は、指示じゃなくて、&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;ケンカ&lt;/span&gt;でしょ」&lt;/h2&gt;
と言う始末。「俺は反則指示したことない＝内田監督は反則指示したことない」にはならない訳で。&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;「イジメなんて大げさで、単なるケンカでしょ」&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;「パワハラなんて大げさで、単なるケンカでしょ」&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
と言っているようなもので、残念ながら日本社会を覆う、健康に良くない空気の正体を如実に物語っています。イジメ被害者（生死問わず）、パワハラ被害者（生死問わず）の皆さん、盛大にノムさんと&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;背後関係者&lt;/span&gt;を呪って下さい。&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #0000ff; font-size: 18.06px;&quot;&gt;「おーい、野村く～ん、亡妻サッチーみたくテレビで暴れて、国民の政治への関心を潰してこい」&lt;/span&gt;と誰に指示されたのかは知りませんが、日大の反則アメフト選手と同様、&lt;span style=&quot;color: #ff0000; font-size: 18.06px;&quot;&gt;ノムさん自身だって黒幕からの指示を断れていない&lt;/span&gt;ではないか。日大の反則アメフト選手を責められる資格がありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「あまり日大を叩くと、何の関係もない日大生が可哀想だ」などとテレビで、&lt;span style=&quot;text-decoration: line-through;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size: large;&quot;&gt;芸能界のパワハラ大魔法 ♪笑って許して～などど本人が歌うのは極めて悪質なブラック・ジョーク＆ジャイアン並の恫喝ソング　メンヘラ自殺誘導マシン&lt;/span&gt;&lt;/span&gt; 芸能界のご意見番の和田アキ子などが放言しておりますが、「日大ブランドが落ちる」心配は全く不要です。&lt;br /&gt;
本当に冗談抜きで「日大ブランドは落ちません」。&lt;br /&gt;
例えば&lt;a title=&quot;&quot; href=&quot;http://nihon-u-gs.jp/journalism/article/328/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;日大の教授が公式サイト&lt;/a&gt;で&lt;span style=&quot;color: #0000ff; font-size: large;&quot;&gt;、「「世界報道自由度ランキング」において日本の順位が低下したのは東日本大震災のせい「だけだ」。あのとき政権だった民主党がすべて悪い。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;font-size: large;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;特定秘密保護法の成立はジャーナリストの自己責任！政府は悪くありませんから！&lt;/span&gt;」&lt;/span&gt;的な事を仰っているので、&lt;br /&gt;
少なくとも日大が「反日左翼大学」と叩かれ、「日大の卒業生は共産党に洗脳されており、入社するなり社内に労働組合を作り、毎日ストライキをするから、絶対採用するな！」なんて事はないでしょうから、日大卒業生の就職が特段不利になる事はないでしょう。&lt;br /&gt;
今の&lt;span style=&quot;text-decoration: line-through;&quot;&gt;自民党ネトサポ様が作られた&lt;/span&gt;世間の風潮から言えば&lt;br /&gt;
「日大生が内定取れないのは、日大の不祥事のせいではなく、当該学生の力量不足で自己責任！」&lt;br /&gt;
「兵器の発達が目覚ましい今どき徴兵制なんてあり得ない、アメリカの貧困層のように軍隊に志願して戦死するのは自己責任！」&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;text-decoration: line-through;&quot;&gt;貧困家庭出身の米兵だけでは足りないから自衛隊に手伝わせる　米国ファースト＝アメリカの白人貧困層の命　＞　日本人の命&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
仮に日本国が精神衛生的にみて危ない国に成り下がったとしても、大多数の日本国民は簡単に海外へ移住する事は不可能です。&lt;br /&gt;
自民党はネトサポを通じて&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;「日本を少しでも嫌う反日・売国奴・非国民・クソ左翼は、日本から出ていけ！」&lt;/span&gt;と言っておきながら&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;「どうせ出ていけないだろ（爆笑）。住みたいならショバ代払え&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;(重税＆サービス残業で、お国と政治献金くれる企業様にご奉仕)&lt;/span&gt;」&lt;/span&gt;という形で、&lt;br /&gt;
日本国民は絶対権力者・自民党・経団連から足元を見られ、舐められているわけです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そのうち、日大アメフト部員の声明書に有るところの&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;「勝利のためなら何をやってもよい、という麻痺した感覚」&lt;/span&gt;のごとく、&lt;br /&gt;
日本国は&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;「お国のためなら何をやってもよい」という&lt;span style=&quot;font-size: large;&quot;&gt;「ネトサポ」のような国民ばかりになってしまう&lt;/span&gt;かも知れません。&lt;br /&gt;
&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;font-size: large;&quot;&gt;ネトサポを生みだした&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;アホな指導者&lt;/span&gt;と、&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;イエスマンだらけの国民で構成される日本&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;は、実に悪夢です。&lt;br /&gt;
アホではマトモな政治経済を営めませんから、近未来の日本は益々アメリカ様の使いパシリをして食いつなぐ以外に道はありません。&lt;br /&gt;
もちろんアメリカ様の使いパシリの&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;犠牲になるのは、高度プロフェッショナル制度でますます蔓延するブラック労働や、米軍の弾除け・捨て駒として利用される専守防衛の美徳を捨てさせられた自衛隊の方々や、危険な輸入食品で死ぬ、一般国民の皆さまです&lt;/span&gt;。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「電通」勤務とかで相応の給料を貰っていない無給・低給料の下層「ネトサポ」の皆さんが「用済み」と見なされて、&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;「障害者など国家の足を引っ張っぱる生ゴミを排除した美しくて強い国」&lt;/span&gt;を作りたい自民党やネトサポのお望み通り、障害者の殺処分が済んだ後に、次の段階としてネトサポの皆さんが殺処分される日は近いかもしれません。&lt;br /&gt;
なぜ「近い」のか・・・後述するように憲法は非常に簡単に改正可能ですので。&lt;br /&gt;
表沙汰になったら困る「汚れ仕事」をした以上、殺される、消されることは覚悟して下さい。&lt;br /&gt;
もっとも、そのようなリスクを予見できない世間知らずの引きこもりをネトサポの鉄砲玉として勧誘しているのかも知れませんが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;政権与党・公明党&lt;/strong&gt;の公明新聞、公明党の支持母体である創価学会の聖教新聞にも紹介（複数の記事が検索にヒットする）された&lt;span style=&quot;font-size: large;&quot;&gt;「&lt;strong&gt;ひきこもり新聞&lt;/strong&gt;」が、&lt;strong&gt;ネトサポの人材供給源&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;になっていない事を祈るばかりです。&lt;span style=&quot;text-decoration: line-through;&quot;&gt;ネトサポ＝学会青年部なんちゃって&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
選挙のたびに&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #808000; font-size: large;&quot;&gt;「君は公明党に入れなきゃいけないフレンズなんだよ！フレンズなんだよ！」&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;という迷惑電話を国中にばらまく特殊な宗教団体のメディアに出る場合、&lt;br /&gt;
公立図書館のようにバランスをとって、目くそ鼻くそ的に真逆の共産党の赤旗新聞にも露出しておくのがメディア対策のセオリーだと思われますが、&lt;br /&gt;
「ひきこもり新聞」創刊から１年半余りたってもその形跡はないため（検索ヒット記事なし）、引きこもり新聞は政権与党に寄り過ぎているように見え（なにせ公明聖教への露出が１度や２度ではない）、「無職だからこそ１日中メディアを監視し、いつでもターゲットに不眠不休で電話メール攻撃が出来る」という典型的なネトサポの特性と、年休365日制の引きこもりライフは非常に親和性があるだけに心配です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;絶対権力者・自民党は、『ドラえもん』が、「小学生でありながらダメ人間・師範を極めた、野比のび太をニート、ホームレスにさせない大作戦」のために日頃から装備している、22世紀のデパートから調達した数ある、のび太調教道具の中でも、抜きんでた恐怖度を誇る&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;「個人を &amp;ldquo;はじめから居なかった事&amp;rdquo; に出来る」&lt;strong&gt;（粛清できる）&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;という&lt;span style=&quot;color: #ff0000; font-size: large;&quot;&gt;「独裁スイッチ」&lt;b&gt;&lt;span style=&quot;color: #0000ff; font-size: medium;&quot; size=&quot;3&quot; color=&quot;#0000ff&quot;&gt;（粛清スイッチ）&lt;/span&gt;&lt;/b&gt;&lt;/span&gt;を持っているに等しく、どくさいスイッチは本来「独裁者を懲らしめ、己の愚かさに気付かせる為の道具」なのですが、&lt;br /&gt;
その「独裁スイッチに込められた皮肉的で教育的な意味」が全く通じない、&lt;br /&gt;
『ドラえもん』作者の藤子先生の天才的な想像力をもはるかに凌駕する超人方が自民党様には粒揃いであるようです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;実は電通とかの広告業者を使ってバンバンＣＭを流せば、沢山もらっている政党助成金や政治献金などのお金をじゃんじゃん使って、プロにお上手な宣伝をして貰えば、例えばクソつまらない映画でも宣伝次第で観客が入るのと同じように世論は簡単に動かせ、&lt;br /&gt;
穴だらけの国民投票法によって&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;憲法は、実にあっけなく改正可能&lt;/span&gt;で、&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #0000ff; font-size: large;&quot;&gt;「反日左翼の妨害に必死に抵抗して、愛国心に満ちた改憲派が頑張っている」というのは演技で、改憲派の強大な権力を隠し、国民に恐怖心と疑念を抱かせないための出来レースに過ぎません。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
奇しくも、自民党との連立によって政権与党である公明党の支持母体・創価学会が、日頃から強大な権力を誇示せずに隠しているのと同じ仕組みで&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;、「日本では新興の宗教団体への偏見が強くて・・・シクシク・・・（泣）」&lt;/span&gt;と、本当は強者のくせに弱者ぶるのと似ています。&lt;br /&gt;
当サイト「シン・ひきこもり新聞」が「引きこもり新聞」で検索しても全く検索結果に表示されなくなったのも「引きこもり新聞」と仲がよろしい創価学会の権力が、ＩＴ超大手グローバル企業のグーグルにまで及んでいるという事、いかに創価学会の権力が絶大で、いかに日頃から国民にそれを巧妙に隠しているかという証左になりましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本国憲法・第９条を「現実的で積極的な平和主義」に改めた場合、&lt;br /&gt;
憲法３原則の残り２原則「基本的人権」「国民主権」も大幅に縮小しなければ、美味しい軍事ビジネスを遂行する上で極めてアンバランスです。&lt;br /&gt;
貴方様がもしバラエティー番組出演で「独裁者を演じて下さい。演技が上手なほどギャラをはずみます」と頼まれたら「基本的人権」「国民主権」なんて真っ先に抹消するでしょう？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ネトサポなどを通じて今「良い独裁もある」「自民党なら独裁でも良い」がトレンド・ワードになっております。&lt;br /&gt;
この状況下で憲法３原則の１つを変えれば、残りの２原則「基本的人権」「国民主権」も時間差攻撃で破壊されるでしょう。&lt;br /&gt;

&lt;h2&gt;「人が必死に働いているときに、家に籠って、ネトサポやって、『&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;安倍に言われる前のほうが美しかった日本&lt;/span&gt;』を破壊して、高度プロフェッショナル制度を成立させて、&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;俺らを過労死に追い込む害虫&lt;/span&gt;ネトサポひきこもりは死ね」&lt;/h2&gt;
と一般社会人様は思うでしょうが、これは日大アメフト部員のように&lt;strong&gt;「アメフト部のため、お国のため」&lt;/strong&gt;という盲目さ、無垢さゆえの所業であり、
&lt;h3&gt;&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;（もっとも、逮捕や訴訟に至った場合&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;「『日本を良くしたいと思ってやりました！』&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #008000;&quot;&gt;と、弁解しとけ」&lt;/span&gt;とネトサポの活動マニュアルに記載の可能性も有り） &lt;/span&gt;&lt;/h3&gt;
何より「死んでも誰からも怪しまれない・悲しまれない、むしろ家庭・親戚内のガン細胞が死滅してくれて周囲はホッとする」といった、一部の至極残念な引きこもりニート系のネトサポが口封じ的に粛清された後、&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;次の標的は、一般社会人の皆様に移行します。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;憲法を改正して「基本的人権」「国民主権」も大幅に「国家のために適正化」されれば、&lt;br /&gt;
一般人でも自衛隊の護衛のもと戦地後方での各種活動は可能です。民間人の投入により自衛隊員の不足も補えます。&lt;br /&gt;
「&lt;strong&gt;高度プロフェッショナル制度&lt;/strong&gt;」の&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;適用範囲が徐々に狡猾に広められ&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;「正社員は全て高プロ適用者」&lt;/span&gt;となれば&lt;br /&gt;
折しも高度プロフェッショナル制度が国会通過中の厚労大臣が、上記漫画イラストで
&lt;h3&gt;「障害年金を切るのは1年後だから大丈夫。&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;怖くて今すぐに自殺できなくても、1年もあれば、お国のために自殺できるだろ、国家にたかるウジ虫の障害者の諸君（笑）&lt;/span&gt;」&lt;/h3&gt;
と妄想している漫画の中の&lt;strong&gt;加藤勝信&lt;/strong&gt;氏なのは偶然です。私の脳にそこまでの情報収集能力はありません。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;strong&gt;高度プロフェッショナル制度&lt;/strong&gt;により、&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;サービス残業が違法なブラック労働&lt;/span&gt;から、&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;国民の義務として国家経済へのご奉仕活動&lt;/span&gt;に置換されるだけでなく、
&lt;h3&gt;「貴様は&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;業務命令&lt;/span&gt;に従わないのか？『&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;少しだけ戦地に近い場所&lt;/span&gt;』に行ってインフラ整備を手伝うだけだぞ？お国のために働けないのか？&lt;/h3&gt;
&lt;h3&gt;貴様！業務命令を断るとは！&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;プロフェッショナルではないよな！なら今すぐ仕事を辞めろ！&lt;/span&gt;この腰抜け売国奴！反日！非国民め！」&lt;/h3&gt;
となります。&lt;br /&gt;
かといって、戦地に行くのが嫌だからと、国内オンリーの非正規や日雇いの仕事は、「外国人実習生」との仕事の取り合いで極貧の生活を強いられ、&lt;br /&gt;
そのうえ「この役立たずの半人前が！　国家への貢献が全く足りない反日売国奴！」と日々罵声を浴びせられ、&lt;br /&gt;
路上生活者は「愛国ヤンキー」によって虫けらのように、なぶり殺され、警察は非国民の事件は放置・無視します。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;このように、
&lt;h2 style=&quot;background-color: #fcf; padding: 70px auto;&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ストレス解消で気軽に死ね死ね言ってると、&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;「死が身近にある世界」は現実となり、&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;やがて自分自身が殺される事になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/span&gt;&lt;/h2&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;近い将来、色々と手遅れになってから、この記事の意味を理解される方もいるでしょう（検閲で削除されずに読める状態なら）。&lt;br /&gt;
きっと強烈な絶望感に襲われ、とても死にたい心境でありましょう。&lt;br /&gt;
自殺など決して欲しくありませんが、私には誰ひとり救える力が１ミリも有りません。&lt;br /&gt;
ですから、&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;どうせ死ぬなら「自民党滅びろ！経団連滅びろ！電通滅びろ！ネオコン滅びろ！」等と呪いながら死んでください。&lt;/span&gt;
&lt;h2&gt;「宇宙の神様へ！！どうか！！どうか！！」&lt;/h2&gt;
人間が崇める神・宗教というのは、宇宙を微塵も科学的に解明できなかった大昔の人類が考案したものです。&lt;br /&gt;
自身の住処＝地球の環境を破壊しまくり、宇宙的にみて愚かな生物・人類が祭る神、&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;人類ごときから賄賂を貰っている神様&lt;/span&gt;より、宇宙の神様の方がより強力でしょう。
&lt;h2 style=&quot;background-color: #000; color: #f00;&quot;&gt;どうせ死ぬなら「自民党滅びろ！経団連滅びろ！電通滅びろ！ネオコン滅びろ！」等と呪いながら、宇宙の神様にお願いしながら逝って下さい。&lt;/h2&gt;
実は大勢の方々がそれを願いながら、既に自殺して逝ってしまったのかも知れません。&lt;br /&gt;
しかし、日本国民は東日本大震災を経験しても、反省している感は薄く、益々アホに拍車が掛かっているように見えます。&lt;br /&gt;
天災が教育・教訓として効かないならば、次は人災の出番＝戦争でしょうか。&lt;br /&gt;
小さな島国に対して、核兵器のような一瞬で死ねるもの以外で、ジワジワと長期間に渡り苦しみを与えつつ、徐々に死に追いやる拷問道具のような攻撃とは？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
島国であるにも関わらず「食料は『海外』から輸入に頼っている」「原発だらけの列島」&lt;br /&gt;
「素晴らしい危機管理能力がもたらす強靭だと思いたい国土。アレが爆発しても神風が有害物を海の方へ運んでくれるさ！。日本人は元来草食で、雑草を食ってでも生き延びれるんだ！」&lt;br /&gt;
等という「非常に明るさの度が過ぎる体育会系的なノリで、病的にポジティブになってしまった日本」の性質に漬け込めば、たやすいわけです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;先の大戦における「竹やりで敵の爆撃機が堕とせる」「精神力のみで戦争に勝てる」「アメリカと戦争しても勝てる」「神風が吹く」&lt;br /&gt;
といった無茶で非科学的で身の丈に合わない発想をした戦前の日本人に戻りつつあると思わます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、&lt;span style=&quot;color: #ff0000; font-size: x-large;&quot;&gt;上位１％の富裕層からすれば、日本が滅ぼうが何しようが痛くも痒くもありません。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
後年、高畑勲監督が「このアニメ映画では戦争を防げない」と嘆いていた『火垂るの墓』の終盤に、全てを物語る「一瞬」が描写されています。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;親戚の鬼ババアの家を追い出された１４歳と４歳の浮浪児コンビが住む洞窟から、池の対岸の遠くに見える金持ちの豪邸。&lt;br /&gt;
戦争が終わって、疎開先から帰ってきた上流階級の娘さん達が「久しぶりの我が家やわー。何も変わってないわー」と談笑するシーン（彼女らの豪邸は市街地ではないので空襲で焼けなかった）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #0000ff; font-size: large;&quot;&gt;「先の自存自衛の聖戦では日本国民みんなが国を信じて、国に命を捧げて戦った！感動した！」&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #ff0000; font-size: x-large;&quot;&gt;&amp;uarr;１％の富裕層はそこに全く含まれません。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上位１％の富裕層は、日本が滅びに瀕しようが痛くも痒くもありませんし、&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;政治経済は上位１％のために日々最適化されています。&lt;/span&gt;そして「&lt;strong&gt;どこぞの戦争・紛争に介入すれば儲かる&lt;/strong&gt;」となれば喜んで参戦します。&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;上位１％の富裕層が戦死するリスクは極めて低いので。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
美輪明宏様。&lt;strong&gt;「&lt;a title=&quot;&quot; href=&quot;http://lite-ra.com/2015/07/post-1280.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;そんなこと&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;言っても無駄だ」&lt;/strong&gt;と分かった上で皮肉をぶっこいてるのかしら？
&lt;h3&gt;&lt;span style=&quot;color: #808000;&quot;&gt;前世は天草ピカちゅう&lt;/span&gt;「そんなに戦争したいなら、先ずご自分、ご家族、子や孫を戦地へ送っていただけないかしら・・・」&lt;/h3&gt;
&lt;h3&gt;&lt;span style=&quot;color: #008000;&quot;&gt;自民党&lt;/span&gt;「行くわけねねーだろ！ばーか！　俺たちが洗脳したバカ国民を行かせるに決まってるだろ！！　&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;だれもこんな国を自発的に愛せなくなるから、&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;愛国心を強制してるんだよ&lt;/span&gt;変態左翼オカマ！！」&lt;/h3&gt;
現代を生きる財力・知力ともに豊富なホリエモン氏も（人間性については知りませんが）「&lt;a title=&quot;&quot; href=&quot;http://news.livedoor.com/article/detail/9301931/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;僕は何かあったら海外に逃げ&lt;strong&gt;&lt;/strong&gt;る。当たり前ですよ&lt;/a&gt;」と発言しています。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;日本中にあふれかえる&lt;strong&gt;ブラック組織&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;、&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;そこで日々繰り返されるパワハラ、モラハラ、各種のハラスメント、イジメ&lt;/span&gt;・・・&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff0000; font-size: x-large;&quot;&gt;「日本の、日大アメフト部化」&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;＝「日本の極端な体育会系化」が進行中で、それが何をもたらすのか、というお話でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;font-size: large;&quot;&gt;日大アメフト部の部員曰く&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;「だんだん、内田監督の独裁を受けれてしまい、それが普通になってしまった」&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;font-size: large;&quot;&gt;&lt;br /&gt;
日本国民曰く&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;「だんだん、●●総理の独裁を受けれてしまい、それが普通になってしまった」&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これが為政者の狙いでしょう。●●の部分には、安倍さんに留まらず安倍さん以降の全ての自称保守・劣化保守・ネオコン政党の総理大臣の名前を代入できる未来が待っているのでしょう。&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;clear: both;&quot;&gt;&lt;/div&gt;</description> 
      <link>https://hikikomori.syoyu.net/%E6%94%BF%E6%B2%BB%E3%83%91%E3%83%AD%E3%83%87%E3%82%A3%E6%BC%AB%E7%94%BB/%E6%97%A5%E5%A4%A7%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%95%E3%83%88%E5%8F%8D%E5%89%87-%E4%BC%9A%E8%A6%8B%E6%89%93%E3%81%A1%E5%88%87%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%99-%E3%83%91%E3%83%AD%E3%83%87%E3%82%A3%E9%9A%9C%E5%AE%B3%E5%B9%B4%E9%87%91%E7%B7%A8</link> 
    </item>
    <item>
      <title>けものフレンズ安倍晋三 総理政治パロディ漫画</title>
      <description>&lt;img align=&quot;left&quot; alt=&quot;君は一億総活躍が得意なフレンズなんだね。けものフレンズ安倍晋三さん総理政治パロディ。ジャパリバスは右翼街宣車風で、わーい！日本すごーい！日本たのしー！を連呼するアベノフレンズ&quot; src=&quot;http://file.hikikomori.syoyu.net/parody-abe-kemono-frends.png&quot; /&gt;&lt;br /&gt;
2017年１月～３月の深夜帯に放映されたテレビアニメ『けものフレンズ』。限りなく人間に近い造形の「けもの耳」を生やした少女たちが生息する「自然の楽園」っぽい場所に迷い込んだ、彼女らと同世代と思われる「名無しの誰か」（１人称は「僕」で、カバンを所持していたがために、けもの達から「カバンちゃん」という、まるで「毎日カバンを持たされる苛めを受けている子供」か「不良連中の使いパシリ」であるかのような名前で呼ばれる）が、可愛らしいケモノ達といっしょに謎の世界で冒険を繰り広げるアニメです。　　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一見すると、わざわざ深夜に放映しなくても良さそうな、さしてエロくもないアニメですが、&lt;span style=&quot;color: #008000;&quot;&gt;「もしかして人類が滅びた世界？」&lt;/span&gt;を髣髴とさせる描写や、エンディング・テーマの背景として&lt;span style=&quot;color: #008000;&quot;&gt;「チェルノブイリ原発の近くにあったがために、同原発の大事故で立ち入り禁止区域に指定されて廃墟と化した遊園地」&lt;/span&gt;にそっくりな写真が使われたり、その世界はサファリパークならぬ&lt;span style=&quot;color: #008000;&quot;&gt;「ジャパリパーク」&lt;/span&gt;と呼ばれており、ジャパリパークの&lt;span style=&quot;color: #008000;&quot;&gt;掟は「自分の力で生きること」&lt;/span&gt;、カバンさんの口癖は「（僕を）食べないで下さい！」など、不穏なテーマが見え隠れするアニメです。&lt;br /&gt;
※オチは、ケモノだけに「この世界に、のけものは居ないよ！」だったと思います。廃墟化した遊園地の写真をエンディングに入れたり等、ディストピア感を出しながら、現実世界・現実政治とは正反対の「精神的にはユートピア」な話だったと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上記の不穏さは多くの人が感じるところでしょうが、不穏と感じられる要素は深掘りすればキリがありません。&lt;br /&gt;
決め台詞&lt;span style=&quot;font-size: large; color: #0000ff;&quot;&gt;「君は○○が得意なフレンズなんだね」&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
も、かなり不穏です。&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;得意なものが無いと存在しちゃいけないの？&lt;/span&gt;まるで成果主義と自己責任が強調される日本の現実みたいです。&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;なんで勝手に他人を馴れ馴れしくフレンズ呼ばわり？&lt;/span&gt;　まぁ、学校の先生も転校生を「新しい友達」って紹介しますが、ジャパリパークに迷い込んだカバンさんの口癖は「（僕を）食べないで下さい！」から分かるように、アニメ『けものフレンズ』に登場する「ジャパリパーク」では&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;友達以外の他人なら食べちゃっても、何しちゃってもいい世界&lt;/span&gt;なら、馴れ馴れしいフレンズ呼ばわりのストレスに耐え続ける事は「ジャパリパーク」で、けもの達と生き抜くための処世術です。&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;「～なんだね」&lt;/span&gt;という語尾。誰かに自分の特性を断定されて、その断定内容への同意を強要されます。アニメ『けものフレンズ』に登場する「ジャパリパーク」は、何となく生き苦しい世界にも思えます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
口癖&lt;span style=&quot;font-size: large; color: #ff0000;&quot;&gt;「わーい！」「すごーい！」「たのしー！」&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他の言葉を知らんのかい？なんともボキャブラリーが貧困で、思考停止の愚民と一緒です。いつの間にかテレビ番組は「わーい！」「&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;日本すごーい！&lt;/span&gt;」「たのしー！」というフレーズが目白押しです。&lt;br /&gt;
私は「肉を食わしてもらうわけでもないのに、娯楽として動物を撃ち殺す狩猟」というスポーツは好きではありませんが、テレビ画面の中の動物もどきに「わーい！」「すごーい！」「たのしー！」と連呼されまくると、私は理性を失い（まー、もともと精神科通いのキチピーの私の理性なんて怪しいものですが）、猟銃を手に取ってしまいそうで怖いです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アニメ『けものフレンズ』が描く世界は、現実の安倍政権下の日本、トランプ大統領が誕生したアメリカ（トランプのキャッチフレーズは「アメリカを再び偉大にする＝メイク・アメリカ・グレート」「アメリカ第一主義＝アメリカ・ファースト」（後に小池百合子が「都民ファースト」などと、バリバリの白人優越主義者のスローガンを丸パクリしたのに、都民は小池百合子を都知事に選んだ）、「仕事を奪う移民は出て行け」「」と排外主義が台頭する世界情勢（&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;友達＝同じ民族以外は食べちゃっても、何しちゃってもいい世界&lt;/span&gt;）・・・。&lt;br /&gt;
そういう私も「街中で一人ボッチでオロオロ困っている外国人を見かけたら助けたくなる」（ただしコミュ障なので思うだけで実行は・・・）ものの、彼らが集団でワイワイと母国語を話しながら、リア充臭を漂わせながら街中を歩いているのを見れば、思わず腹立たしくドス黒い感情に駆られたりするので、本当に難しいです・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「わーい！」「すごーい！」「たのしー！」が口癖で、アニメ『けものフレンズ』で最も目立つキャラ・サーバルと安倍晋三さんを合体させました。性根はヤンキー総理とも揶揄される安倍晋三さんですが、ヤンキーもまたボキャブラリーが貧困で、概ね「わーい！」「すごーい！」「たのしー！」と同義の言葉を頻繁に発しているように思われます。金髪でリーゼント風にした事で、安倍晋三さんが一方的に仲良しだと思い込んでいる（単に「心の友よ！」などと言われ、パシリにされるだけなんじゃ？）のアメリカのトランプ大統領とも似た雰囲気をも醸しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上段コマの安倍晋三さんは髪型をサーバル風にして「けもの耳」を生やしていますが、下段コマでは「けもの耳」が見切れてしまうので、髪型を通常版に戻そうかと思ったのですが、サーバルの髪型の安倍晋三さんの「けもの耳」を見切ってみると、前髪がヤンキーのリーゼントのようにも見え、おまけにサーバルは金髪ですので、「リーゼント」で「金髪」なら、ヤンキーっぽくなって良いのではないかと、前髪の垂れている部分をあえて修正していません。&lt;br /&gt;
上下コマの間を仕切っている「いかにも」な乗り物は、ジャパリパーク内の移動に用いられる「ジャパリバス」（日本ではあまり見かけない、動力・運転室部分と客室部分が別の車両になっている構造の「トレーラーバス」）を、トレーラータイプの大型の右翼街宣車風にしたものです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
右翼の街宣車で「滅共」（共産主義を滅ぼす？）という文字を見た事があります。思い切り右の方は「国民に人権は不要」と考えていらっしゃいますので、「滅権」・・・では「何の権利を滅ぼすのか分からない」ので「国民の人権を滅ぼしたい」が分かりやすく伝わるよう「滅人権」と表記しています。&lt;br /&gt;
「安倍総理ガンバレ！！」と幼児に熱唱させた森友学園が、幼児に暗唱させていたことで一躍有名になった「教育勅語」（道徳的に普遍的に適いそうな部分は安倍晋三さんを大好きな人が普段嫌っている中国産の孔子であり、ヤンキー的な後付け部分が国産・・・）と「取り戻したい美しい戦前の日本」――安倍晋三さんの感動的な政治一家の親子物語への忖度として文科省は、現行の柔剣道ではなく、明治維新のロマンが漂うものの、現代戦に役立つかは微妙で礼節も学べない前時代的な白兵戦術「銃剣道」を体育に取り入れたいのだそうです。なお、「柔剣道」はIMEの一般入力モードで一発変換できますが、「銃剣道」は変換候補に無く一発変換できませんので、単なる誤変換でした！と言い訳するのは苦しいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「日韓断交」ではなく「韓日断交」なのは、一般的に二国間モノでは自国側を先に名乗るのですが（例えば、下関～釜山を結ぶフェリーは、日本の会社は「関釜フェリー」、韓国の会社は「釜関フェリー」）、かつて総理大臣を引きこもり辞任をした繊細な安倍晋三さんが、総理大臣に再起したときには、まるでカルト宗教や自己啓発セミナーで人格がアレされた人であるかのような変貌ぶりであったため、「韓国の統一教会と仲良し説」に信憑性を感じ、「日韓」ではなく「韓日」と表記する事になるだろう、との描画主なりの忖度です。</description> 
      <link>https://hikikomori.syoyu.net/%E6%94%BF%E6%B2%BB%E3%83%91%E3%83%AD%E3%83%87%E3%82%A3%E6%BC%AB%E7%94%BB/%E3%81%91%E3%82%82%E3%81%AE%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BA%E5%AE%89%E5%80%8D%E6%99%8B%E4%B8%89%20%E7%B7%8F%E7%90%86%E6%94%BF%E6%B2%BB%E3%83%91%E3%83%AD%E3%83%87%E3%82%A3%E6%BC%AB%E7%94%BB</link> 
    </item>
    <item>
      <title>「この世界の片隅の君の名は、晋ゴジラ」のパロディ漫画</title>
      <description>&lt;h2&gt;&lt;span style=&quot;color: #008000;&quot;&gt;この世界の片隅&lt;/span&gt;の&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;君の名は&lt;/span&gt;知りたくない安倍ゴジラ&lt;/h2&gt;
&lt;img align=&quot;left&quot; alt=&quot;吉田照美「この世界の片隅の君の名は、晋ゴジラ」パロディ1コマ漫画。原発トップセールスの美しい国日本で原発事故は「ただちに人体に影響は無い」を信じた貧困の子供達は奨学金の返済に苦しみ、この世界の片隅に居るすずさんに雑草の食べ方を教わる&quot; src=&quot;http://file.hikikomori.syoyu.net/parody-yosidaterumi-kiminonaha-abe-gojira.png&quot; /&gt;ラジオアナウンサーなどで活躍する吉田照美氏は、入賞歴を有するほどの油絵もお上手で「ニューズ油絵」なる時事ネタの油絵風刺画シリーズを定期的に発表されています。そして作品発表と共に炎上したのが&lt;span style=&quot;color: #008000;&quot;&gt;「この世界の片隅の君の名は、晋ゴジラ」&lt;/span&gt;です。2016年下半期の話題映画『この世界の片隅に』『君の名は。』『シン・ゴジラ』をコラージュした上で、ゴジラの顔をときの総理大臣・安倍晋三氏に描き換え、安倍ゴジラは&lt;span class=&quot;st&quot;&gt;「&lt;em&gt;息&lt;/em&gt;をするように&lt;em&gt;嘘&lt;/em&gt;をつく」と評しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
個人的には、引きこもり辞任をした時の&lt;/span&gt;&lt;span class=&quot;st&quot;&gt;安倍晋三氏と違い、自己啓発セミナーやカルト宗教に洗脳されたのではないか？と心配になるほど人格がヤンキー化した今の&lt;/span&gt;&lt;span class=&quot;st&quot;&gt;安倍晋三氏は好きではありませんが、それでも&lt;/span&gt;吉田照美氏の「この世界の片隅の君の名は、晋ゴジラ」は、ただ映画３作品を合成しただけでに見えて面白みに欠けると思いました。&lt;br /&gt;
怪獣ファンの「ゴジラは人間の傲慢な科学エゴ（核エネルギー利用への固執）の産物で、ゴジラは人間の被害者であり決して悪役ではないのに&lt;span class=&quot;st&quot;&gt;安倍晋三と合体させるのは許せない&lt;/span&gt;」との思いも分かります。あえて『シン・ゴジラ』と「&lt;span class=&quot;st&quot;&gt;晋ゴジラ&lt;/span&gt;」の共通点を見い出せば、『シン・ゴジラ』は国家の危機管理体制について良く描かれて自衛隊も格好良く登場するので、後学の為に政治・官僚の偉い人たちが映画館に鑑賞に行ったとかなんとかな点です。 __&lt;br /&gt;
吉田照美氏の「ニューズ油絵」シリーズは、「額縁に入れて飾れる絵画の体裁をとる」との制約上、風刺漫画のように台詞などの文字を入れられない仕様なのかと思いきや、吉田照美氏の過去作品を見ると、絵にキャッチフレーズなどの文字が入っているものもありますので、吉田照美氏よりも技術的にはだいぶ劣る拙作&lt;strong&gt;「&lt;span style=&quot;color: #008000;&quot;&gt;この世界の片隅&lt;/span&gt;の&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;君の名は&lt;/span&gt;知りたくない&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;安倍ゴジラ&lt;/span&gt;」&lt;/strong&gt;ぐらいにはヒネリを入れて欲しかった気がします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
吉田照美氏は炎上コラージュ絵画『この世界の片隅の君の名は、晋ゴジラ』の解説にて&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #008000;&quot;&gt;『この世界の片隅に』は、広島の原爆、&lt;br /&gt;
『君の名は。』は、福島の原発事故を想像される出来事がモチーフ、&lt;br /&gt;
『シン ゴジラ』は、核実験の放射線から生まれた巨大生物。&lt;br /&gt;
&lt;/span&gt;と解釈していますが、『君の名は。』は福島の原発事故よりも東日本大震災をモチーフにしたと解釈する方が自然な気がします。『君の名は。』は千年に一度の彗星の飛来がストーリーの鍵となり、千年に一度というのは東日本を千年周期で襲う超巨大地震（貞観地震、東日本大震災など）とリンクしており、『君の名は。』には東北の大津波で破壊された電車の報道写真と酷似する絵が露骨に出てきます。&lt;br /&gt;
『君の名は。』では、起こるべく災害を予知した高校生が「歴史を変えよう」と奔走するわけですが・・・&lt;br /&gt;
「地震の後は津波が来る」は東日本大震災の前から日本では知られていた防災知識ですし（地震と津波の関連性が日本ほど民間認知されていない海外では、地震津波により死傷者が増加する傾向があり、2004年のスマトラ沖地震による20万人以上という膨大な死者数の一因とも）、&lt;br /&gt;
「地震の後は津波が来るから逃げろ!!」と呼び掛ける事は高校生にも可能ですし、それによって「心配性だな」とは思われても「おまえ精神病のキチピーだろ」とそしられる事は無いでしょう。「津波だ逃げろ!!」と叫ぶ人が多くなれば、実際に救える命を増やす事は出来たでしょう。実際に東北沿岸では学校で防災教育を受けていた子供達のほうが大人達よりも津波への危機意識が高く、率先して逃げたり、逃げながら周囲に避難を呼びかけて回った例もあります。&lt;br /&gt;
一方で、一高校生が地震前に「大津波で原発がメルトダウンする」と叫んでも、「なにオカルトの世迷言を叫んでいるんだこの高校生は。中二病かよ。精神病のキチピーかよ」などと、反原発の市民運動家からすらも相手にされないでしょう（原発反対の市民運動の多くは震災と原発事故が起こってから目立ってきた感じがありますし）。&lt;br /&gt;
吉田照美氏の「『君の名は。』は、福島の原発事故を想像される出来事」という解釈は、2016年後期の話題３作品を「核」問題に結びつけ、コラージュ油絵「この世界の片隅の君の名は、晋ゴジラ」のテーマに一貫性を持たせたいがための方便と言えるでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国家「君が代」の歌詞は、君とは天皇のことのみを意味するのか、一般平民も含まれるのかで解釈が揺れているようですが、少なくとも引きこもり辞任から数年ののち総理大臣に再起したてみたら性格が高圧的でヤンキー臭くなっていた、ヤンキー総理に変わり果てたシン安倍&lt;span class=&quot;st&quot;&gt;晋三&lt;/span&gt;さんは、仮に君が代の「君」が一般平民も含まれている場合でも&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #ff0000; font-size: large;&quot;&gt;「君（一般平民）の名前なんて知りたくもない」&lt;/span&gt;って感じが伝わってきます。&lt;br /&gt;
爆風の衝撃波とか一部の文字が「赤・青・黄」の３色で表現されているのは、日の丸ではなく「三色旗」を振る「&lt;span style=&quot;text-decoration: line-through;&quot;&gt;しつこい勧誘がはた迷惑な&lt;/span&gt; 熱心でユニークで学会というアカデミックな雰囲気を漂わす仏教徒（本山から破門されたのでカルト宗教が仏教徒を自称しているだけとする説も）」全国800万人（かなり水増しの数字との指摘もありますが、&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;「選挙のたびに何故か疎遠な人から電話が掛かってくる」という言葉の暴力&lt;/span&gt;にイチイチ反論するのが面倒臭くて、また指示に従わない場合の嫌がらせが怖くて、仕方なくそこの支持母体の政党へ投票してしまう人達の数を入れれば全国800万人は達成可能かも）の応援が無いと自民・公明連立政権は選挙に（自主規制）という事の皮肉です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
嫁入り先の広島県呉市から実家のある広島市に投下された原爆の閃光と衝撃波を体感し、原爆によって肉親を亡くした漫画『この世界の片隅に』の主人公・すずさん。『この世界の片隅に』のアニメ映画を作った片淵監督のリップサービス曰く「すずさんは、まだ生きています」・・・。原発事故で汚染された国土、戦時中のすずさんんのように「家の近所に生えている雑草を調理して食べている、周囲の目もあってか生活保護を受けずに低年金で暮らす貧困の高齢者」（ＮＨＫにて報道。もっともＮＨＫ番組のニュアンスは「雑草食べないで、遠慮せずに生活保護受けてください」ではなく、皆様・・・ではなく安倍様の&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;安倍ＨＫは「生活保護をもらわずに雑草食べて人様というか国家に迷惑を掛けず、つつましく生きるのが美しい日本の日本国民だよな、だよな!!（ヤンキー風の脅し声で）」ていう無言の圧力&lt;/span&gt;を発していましたが・・・。&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;皆様ではなく安倍様の安倍ＨＫが受信料を国民に請求してくるのは、さしずめヤンキー・不良がカンパや自主的な奢りと称してカツアゲをするのと同じ雰囲気&lt;/span&gt;かも・・・&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color: #008000;&quot;&gt;（※安全神話の国策が招いた原発事故の避難者を苛めた加害者によれば、小学生が総額150万円カツアゲされる事も１回5～10万円の分割でカツアゲすれば「おごり」行為となり、苛めとは認識されなかったそうです、ある時期の横浜市では）&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;、全国に子供食堂を作らねばならないほどの子供の貧困・・・すずさんが今の日本に生きていたら、この社会状況をどう思うでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
海岸線をスケッチしても「スパイ行為（間諜行為）」として憲兵に連行されることもなく、賞味期限の切れたコンビニ弁当などの食べられる食品が大量廃棄されるほど食糧事情も好転し経済的に豊かになっているはずの日本なのに、生活苦で雑草を食べる人が居て、福島の原発事故の放射能の悪夢にさらされ続ける日本。漫画『この世界の片隅に』をアニメ映画にした片淵監督の&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;「すずさんは、まだ生きています」&lt;/span&gt;発言・・・あながち思いつきで軽薄なファン向けのリップサービスなどと馬鹿にできない「重くて深い意味のある発言」かも知れません。むしろ「なに、あざといファン向けのリップサービスしてんの」という意見の中には、現代日本の社会問題と『この世界の片隅に』の共通項を見い出して欲しくない人達の工作行為も含まれているかもしれません・・・</description> 
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    </item>
    <item>
      <title>パロディ５コマ漫画『この世界の片隅に』引きこもりは戦争で解決？</title>
      <description>&lt;img src=&quot;http://file.hikikomori.syoyu.net/parody-katasumi-suzu-bl-hiki01.png&quot; alt=&quot;『この世界の片隅に』パロディ５コマ漫画。すずさんが腐女子でＢＬを描いたせいで人生が&quot; /&gt; 元ネタは『この世界の片隅に』の漫画版には多分無かったシーン、映画版で追加されたと思われるシーン（&amp;rarr;ではなく、映画版では冒頭付近のシーンなのに、漫画版では昭和20年６月の劇的な回想シーンの場所から移動させた？確かにそうしないと、観客の心がもたないかもしれませんし、ライン・スタンプのネタにも・・・もう何が何やら・・・）のセリフ、主人公・すずの「ボーッとしちょるけえ」な性格で、お裁縫の出来の悪さに呆れた肉親の小言「お嫁に行かれんで」に対して「ええもん、（お嫁に）いかんもん」です（恐らくラインスタンプの「ええもん」のモチーフになっていると思われるシーン）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戦時下の &lt;span style=&quot;color: #888888;&quot;&gt;見る人によっては反戦作品に全く見えない程度にまで、いい感じに美化された&lt;/span&gt; 日常を描いた『この世界の片隅に』の主人公・すずさんが、もしも現代に生まれて、&lt;br /&gt;
漫画『日常』（アニメ化された上に、『けいおん』のようにアニメの放映権をＮＨＫが買ってまで全国の地上波で放映した国民的で現代的でポップで、『サザエさん』こそ美しい現代の家族像と言ってしまう政治家に恥をかかせるであろう、『日常』という名の日常アニメ）の主要キャラクターの女子高生が「そうはさせん、そうはさせんぞ」というＢＬ漫画をこっそり描いている事が友達にバレたら高校生活いや人生が終わってしまう!!という危機的状況が、すずさんに起こった場合を描きました。いかに『この世界の片隅に』の主人公・すずさんの周囲には「良い人ばかりが居て、良い人に恵まれている環境か」を実感できる展開です。&lt;br /&gt;
もし描画主の周囲にそういう人が居たら、自分がいじめのターゲットにならない工夫ができる範囲で、絶対に「変わっている人」を援護します!!（て、描画主自身が「変わってる人」ですが!!　ＢＬには偏見は無いつもりでも、かといって興味は無いのですが・・・）。&lt;br /&gt;
今ならそう思える・・・単に昔の自分がチキンだっただけでなくて、&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;内面が無かったから&lt;/span&gt;、自分の考えを全く持てなかったのです・・・。&lt;br /&gt;

&lt;h2&gt;戦争になれば引きこもりは解決するのか？&lt;/h2&gt;
「ボーッとしちょるだけではなく絵や家事の才もあり女の情念もある女性」すずさんを、引きこもり予備軍だの発達障害だの精神障害だの知的障害だのと言うのはけしからん、という意見を目にしましたが、すずさんが「引きこもりとも発達障害とも精神障害とも全く親和性の全く無い女性」なら、&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;font-size: large;&quot;&gt;「(日々自殺を考えている、そこの引きこもりの君!!どうか・・・どうか・・・）&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;胸を張ってすねをかじれ!!&lt;/span&gt;（&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;生きるために、お願いだから欲望をもっておくれ&lt;/span&gt;）」&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
との名言を残された精神科医の斎藤環先生が、初夜シーンや濃厚キッスシーンや万能家事シーンやらも有り、美人で、男受けする小柄で、友達も居て決してコミュ障ではないすずさんが主人公の『この世界の片隅に』を引きこもりにも薦めるとは考えられんのです。&lt;br /&gt;
もっとも、映画版では「昭和２０年６月の出来事」で小姑の径子姉さんに「人殺し！！」と絶叫させ、その絶叫を際立たせる為に、すずさんの「例の場面」の直前の振る舞いを、原作漫画よりも「かなりマヌケで、ボーッとしとる女性」としてアニメ映画版では描いてしまった感じなので、そこが「傍に居た子供を○○せたバカ女」とか「そのくせ自分の右手にばかり執着して」などと・・・『この世界の片隅に』アンチ・批判の発生装置の１つと化しているわけですが・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、すずさんが一番悪いのではなく、そこら中に爆発物がばら撒かれているような状態を招いた「戦争」が一番悪いのであって、今も現実世界の武力紛争地域では、『この世界の片隅に』で描かれるような「ちょっとした引き金」で死傷を余儀なくされている一般市民が海外には大勢居ます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「引きこもりや発達障害や精神障害でも生きられる状態」とは平和の恩恵です。&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;「平和は不断の努力で守っておくれ」&lt;/span&gt;とは平和ボケに対する日本国憲法からの警告です。&lt;span style=&quot;font-size: large; color: #ff0000;&quot;&gt;「戦争になれば引きこもり問題は解決する」などという意見が出ること事態、戦争を舐めている証拠であり、平和ボケの証拠です。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
人々が平和ボケを続けると、社会はちょっとずつ悪くなっていきます。ちょっとずつ悪くなっていく社会に対して、人々は鈍感です。にぶい人でも気付くようになる頃には、事態が相当に手遅れになり、引き返せないところまで悪化してからでしょう。&lt;br /&gt;
アニメ映画『この世界の片隅に』の予告編にも使われた&lt;span style=&quot;color: #008000;&quot;&gt;「すぐ目の前にやってくるかと思うた戦争じゃけど、今はどこでどうしとるんじゃろ」&lt;/span&gt;と、「ウチはボーッとしちょるけぇ」な性格のすずさんのような人がそう思う頃には（勝ち目の無い「太平洋戦争」（『この世界の片隅に』内の戦中用語では「大東亜戦争」の開戦後）、既に手遅れなのだという事が分かります。手遅れなだけに「手をくれ！右手をくれ！！返しておくれ！！」な状態にすずさんは至った訳です。「返しておくれ！！」は峠三吉の原爆詩集『人間をかえせ』につながります。&lt;span style=&quot;color: #008000;&quot;&gt;ちちをかえせ　ははをかえせ&amp;hellip;　Give me back my father...&lt;/span&gt;って国語じゃなくて英語の教科書に載ってたやつの方が印象に強く残ってるなぁ&amp;hellip;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アニメ化もされた漫画『じょしらく』の海に向かって絶叫「返せ!!○○を!!」の元ネタは峠三吉の原爆詩集『人間をかえせ』への「皮肉」でしょう。「今時ストライキなんてやっているのは共産党員だけ」って描いてたので共産党員である峠三吉への皮肉でしょう。峠三吉は共産党員である以前に「被爆者」であり36歳という不自然な若さで病死されたのも原爆の影響かもしれません。よって『じょしらく』関係者の中で謎の死を遂げる人がいたら多分、峠三吉氏ののろいです。&lt;br /&gt;
さらに都市伝説であるはずの「黄色い救急車」をアニメ版『じょしらく』に登場させたので、精神科通いでキチピーの私からの呪いも受ける事になるでしょう（「精神保健法改正」による措置入院の大幅増加で「黄色い救急車」は都市伝説から現実の乗り物に昇格する可能性がある）。&lt;br /&gt;

&lt;h2&gt;「戦争になれば引きこもりは解決する」とドヤ顔で言える人は、戦争について相当無知なのでは&lt;/h2&gt;
なお、原作でもアニメ映画でも『この世界の片隅に』には、戦時下の庶民を描いた創作物ではある意味で欠かせない「開戦を告げるラジオ放送」や「『聖戦』の開戦を喜ぶ人々」の描写は無いです。最近の戦前・戦時下モノでは、山田洋次監督の映画『小さいおうち』が、歴史の予備知識の無い人にも分かるように戦前～戦中を描いています。自国日本が戦争をしているのに戦争が「他人事」で「対岸の火事」で、「開戦景気」や「南京陥落セール」に沸き、「幻の東京オリンピック」（1940年・昭和15年開催予定）という実現しなかった未来に希望さえ抱いていた事も。&lt;br /&gt;
『この世界の片隅に』の冒頭・昭和9年の活気溢れる広島市街は太平洋戦争の開戦前でありながら中国との武力紛争で日本側が優勢だった時代であり、庶民の生活が厳しくなる様が描かれた昭和13年は日中戦争の時代、そこから主人公すずの嫁入りの昭和18年（ますます生活は厳しくなり結婚式も「万事簡便で申し訳ない」と言う有様）まで時間が飛んでおり、日米開戦の昭和16年12月は思い切りすっ飛ばされています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「日本とアメリカが戦争をした事を知らない人々も少なくない現代人」（小学校・中学校の社会科で暗記してもすぐに忘れ、大学受験では出題されないので高校では勉強しない）が映画『この世界の片隅に』を観て「感動した」と言っても、「では、日本はどの国と戦争をしていたのですか？」と観客に質問してみたら「どこの国？」という残念な答えが返ってくる恐れがあり、それを想像すると「『この世界の片隅に』に感動しました」のブーム・嵐もどうしたものかという不安な気持ちにもなります。&lt;br /&gt;
「アメリカ！」という部分正答は、星条旗や米軍というセリフから、アメリカだけは対戦国である事が分かりやすいかもしれませんが、一瞬映る「太極旗」、戦前の闇市場の「台湾米」、終戦時のすずさんの慟哭「ウチの体はよその国のお米で出来ている」にも表れているように、対戦国（日本の植民地内で日本に反抗した勢力も含めて）はアメリカ以外に複数の対戦国があるわけです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『この世界の片隅に』が戦時中を舞台にしているのに戦争映画らしくない映画だから良い、反戦映画のような説教臭くないから良いという感じの観客たちが映画のパンフレットやらガイドブックを購入しても「暗い戦争の歴史の解説ページ」まで読んでいるとは限りませんし、「絶賛、感動の嵐」は冷静な精神状態ではないので、当時の時代背景について関心を持ちネットで調べてみる人もどれだけいるか・・・そしてネットで公開されている歴史観は実に様々です。本当は長らく心にとどめて反芻すべき作品ですが「単に流行として感動を消費して終わる」「感動できる自分は良い人間だ、という自惚れが生まれる」危険性を感じます。それでもデメリットよりもメリットのほうが大きく感じるので私個人は人様に『この世界の片隅に』をオススメはします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『この世界の片隅に』を猛プッシュしている精神科医の斎藤環先生は「反知性主義・ヤンキー精神を批判」していますが、ヤンキーは確かに『この世界の片隅に』を観るようなガラではありませんが、この頃は中途半端なヤンキーである「マイルド・ヤンキー」も多いようですし（まぁ、お陰で描画主はボコられたりカツアゲされたりせずに、ただの「ガン飛ばし」程度の被害で済むわけですが）、ヤンキーでない人が全てが斎藤環先生レベルの知性を備えた人間という事は決して無いでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;「親として子供にジブリ・アニメ的な良い映画を当てがってやる」&lt;/span&gt;的な発想で、よく下調べもせずに小さい子連れで『この世界の片隅に』を観て、後半の悲惨なシーンに「子供が見るアニメでグロい描写はやめろ！」等とクレームをつける母親は、例え大卒であろうとも「反知性主義の人」と言えるでしょう。&lt;br /&gt;
しかし、クレーマーやらモンスター・ペアレントを反知性主義者として見下して無視せずに『この世界の片隅に』は「Ｒ12やＲ15指定」の年齢制限を設ける戦略は必要かもしれません。なお、Ｒ12（12歳未満は鑑賞不可）という指定は存在せず、PG12（12歳未満は保護者の助言を得られる状態で鑑賞可能）がありますが、「何の下調べもせずに『この世界の片隅に』を子供に見せて、残酷なシーンのクレームをつける親が一定数いる現実」を考えれば、全ての親が「子供に内容を説明できる技量と知性があるとは限らない（高学歴化とは裏腹に昔よりも出来る親は減っていそう）」ので、やはり映画の「Ｒ12」を設けるべきでしょう。&lt;br /&gt;
原爆の描写はアニメ映画『この世界の片隅に』よりも、アニメ映画『はだしのゲン』の方が過激ですが、『はだしのゲン』は通常の劇場公開よりも「平和教育に熱心な先生方」が児童のトラウマを省みず「年に１回程度という『森友学園に比べればソフトな手法』での思想教育」のために学校上映を普及させた経緯がありますので、アニメ映画『はだしのゲン』に比べれば『この世界の片隅に』の描写は残酷でないからＲ指定しなくてもよい、という比較論は適当とは思えず、単に悲惨シーンの長さやグロさの比較のみで判断せず、移り変わる世情にも配慮した公開方法が求められると思います。</description> 
      <link>https://hikikomori.syoyu.net/%E3%81%B2%E3%81%8D%E3%81%93%E3%82%82%E3%82%8A%E3%83%91%E3%83%AD%E3%83%87%E3%82%A3%E6%BC%AB%E7%94%BB/%E3%83%91%E3%83%AD%E3%83%87%E3%82%A3%EF%BC%95%E3%82%B3%E3%83%9E%E6%BC%AB%E7%94%BB%E3%80%8E%E3%81%93%E3%81%AE%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%AE%E7%89%87%E9%9A%85%E3%81%AB%E3%80%8F%E5%BC%95%E3%81%8D%E3%81%93%E3%82%82%E3%82%8A%E3%81%AF%E6%88%A6%E4%BA%89%E3%81%A7%E8%A7%A3%E6%B1%BA%EF%BC%9F</link> 
    </item>
    <item>
      <title>ひきこもり新聞の中の人が入間市議選出馬</title>
      <description>そういう事もあるだろうとは予想していたのですが・・・&lt;br /&gt;
2017年３月12日に投開票が行われた埼玉県入間市議会議員選挙に、「ひきこもり新聞の中の人」が立候補していた事が分かりました。&lt;br /&gt;
（ご本人「&lt;a href=&quot;http://www.irumanabu.com&quot; title=&quot;&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;佐藤学&lt;/a&gt;」氏曰く「ひきこもり新聞のゴースト編集部員」）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
埼玉県・&lt;a href=&quot;http://www.city.iruma.saitama.jp/dbps_data/_material_/localhost/700sonohoka/730senkyo/H290312_sigi_kaihyo.pdf&quot; title=&quot;&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;入間市ホームページ　平成29年3月12日執行　投票結果&lt;/a&gt;（ＰＤＦ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「例によって」政治家志望の佐藤学氏の公式ホームページには「ひきこもり新聞編集部員」と書かれています。佐藤学氏ご本人は、ひきこもり新聞の「ゴースト」編集部員（文脈からすると学校の部活動における「幽霊部員」と同義か？）と名乗っているのですが、公式ホームページからは「ゴースト」の部分が抜けています。よって、本当にゴースト編集部員（幽霊編集部員）なのか、正式な編集部員なのかは判然としません。&lt;br /&gt;
なお、「&lt;a href=&quot;http://sokudokuhikky.blog103.fc2.com/blog-entry-2152.html&quot; title=&quot;&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;ひきこもり新聞から言論弾圧された？それとも操作エラー？&lt;/a&gt;」という記事で、ひきこもり新聞記事への批判を同紙公式フェイスブックに投稿したら意図的に消されたかも知れないと立腹されているブロガーさんが「編集部員、記者の名前はわたしは分かります」と釘を刺し列挙された５名の中に佐藤学氏は含まれていないのですが、それら列挙された名前が実名かペンネームかは不明ですので何とも言えません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、例によって「ひきこもり新聞」ウェブ版および「ひきこもり新聞ツイッター」側からは&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;「ひきこもり新聞と関わりのある佐藤学氏が、埼玉県入間市の市議会議員選挙に立候補した」旨を知らせる記事はありません&lt;/span&gt;（ひきこもり新聞フェイスブック、及びひきこもり新聞編集長の木村ナオヒロ氏のツイッターでは言及。例によって投稿直後でないと記事として目立たず、「情報は公開しました」という既成事実と共に、都合よく他の情報の下へと埋没していく・・・。そして&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;「ひきこもり新聞」が売りにするところの、ネットを見れない紙版読者は、この事実を知りようが無い残念な構図&lt;/span&gt;）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2016年つくば市議選に立候補した木村ナオヒロ編集長のときと同様、引きこもりを多分に含まない&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;一般有権者には「ひきこもり新聞編集部員」&lt;/span&gt;（しかも佐藤学氏ホームページではゴースト編集部員ではなく編集部員と表記）&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;である事を知らせながら&lt;/span&gt;、&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;ひきこもり新聞読者には積極的に知らせない残念な構図&lt;/span&gt;となっています。紙版ひきこもり新聞はお金を取って、あまつさえ「&lt;span style=&quot;font-size: large; color: #0000ff;&quot;&gt;応援価格2000円、超応援価格1万円&lt;/span&gt;」も取って発行している新聞の読者様に対してです。&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;「ネットを見れない人も居るから紙版も作る」&lt;/span&gt;との触れ込みですが、&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;ネットを見ないと「ひきこもり新聞編集部員」の佐藤学氏が2017年・入間市議選挙に立候補した事は、&lt;span style=&quot;color: #ff0000; font-size: large;&quot;&gt;ネットを見れない人も含まれる紙版ひきこもり新聞の読者には伝わらない&lt;/span&gt;という、非常に残念なコソコソとした構図になっています。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他のブログさんに「政治、宗教、お金に関して特に木村氏（ひきこもり新聞編集長・木村ナオヒロ氏。または木村直弘氏）に疑問点があります。」との&lt;a href=&quot;http://sokudokuhikky.blog103.fc2.com/blog-entry-2174.html&quot; title=&quot;&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;タレコミを行った自称ライターの方がいたりして&lt;/a&gt;、「ひきこもり新聞の編集長・木村ナオヒロ氏＝政治家志望の木村直弘氏」というイメージは固まっていたのですが、それに左右され過ぎていたため、改めて少々驚きました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ひきこもり新聞の編集長・木村ナオヒロ氏（候補者名：木村直弘氏）の2016年つくば市議選への立候補時には、精神科医の斎藤環氏のツイッターに「木村直弘候補（ひきこもり新聞編集長）の選挙活動中のツイート」がリツイート（表示）されていたのですが、今回の「ひきこもり新聞ゴーストライター」こと佐藤学氏の場合は、斎藤環氏ツイッターへのリツイートは無かった為、なおさら「意外」感が際立ちました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
結果として、2016年つくば市議選に立候補した木村ナオヒロ編集長と同じく落選しましたが、斎藤環氏ツイッターでの実質的な応援は無かったにも関わらず、供託金を没収されないだけの得票数は得たようです。2016年つくば市議選も、2017年の入間市議選も、最下位で当選した候補の得票率は約２％でしたから、得票率１．３６％だった「ひきこもり新聞（自称ゴースト）編集部員」の佐藤学氏は落選しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
恐らくマスコミ報道を転記されているであろう&lt;a href=&quot;http://infmbar.com/politics-economy-diplomacy/election/iruma_sigi_2017&quot; title=&quot;&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;選挙情報サイト&lt;/a&gt;さんの内容からすると、ひきこもり新聞の編集部員である佐藤学氏は&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
経歴「３８歳学生（しかもホームページを見れば無試験で入れる放送大学で、中退した私立大の偏差値も木村ナオヒロ編集長ほどは高くなく、精神病の治療中である等、あまり選挙に有利でない経歴と分かる）」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・・・で立候補したにも関わらず、もともと神戸大卒の高学歴の上に「一般社団法人の理事」「ひきこもり新聞・編集長」「精神科医の斎藤環氏の患者であった経歴は伏せる」等の肩書きまで作って立候補した木村ナオヒロ編集長と同等の「落選するも供託金は没収されず」の成果を収める事ができたと言えます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #0000ff; font-size: large;&quot;&gt;ともかく、ひきこもり新聞の関係者と名乗れば、学歴・経歴・病歴等は関係なく、本人は恥ずかしがらずに選挙に立候補でき、供託金は没収されないというビジネスモデルが存在する事が判明しました。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここからは、ひきこもり新聞（ゴースト）編集部員にして政治家志望者である佐藤学氏についての、恐らく一般的な疑問を述べます。&lt;br /&gt;
公式ホームページの経歴では「&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;うつ病・パニック障害（中略）をわずらっています&lt;/span&gt;」とあり、しかも「わりと&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;何とか生きています&lt;/span&gt;」と述べているような症状が軽いとは思えない方に、市議会議員が務まるのでしょうか？&lt;br /&gt;
議員は決して単純労働ではなく、しかも障害者雇用や福祉作業所における「うつ症状が軽いときだけやればいい仕事」や「パニック症状が出たら休んでもいい仕事」でもなく、さらに引きこもりや精神障害の方にはハードルが高いであろう「人との複雑な交流も求められる仕事」です。議会へはテキトーに通い、他は秘書に丸投げしても良い仕事という訳でもありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://twitter.com/pentaxxx/status/787654862775328768&quot; title=&quot;&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;斎藤環氏はツイッター&lt;/a&gt;で&lt;br /&gt;
「&lt;span style=&quot;color: #008000;&quot;&gt;以前ひきこもりやニートは地方議員に立候補すべきと主張したが、このところ立て続けに「立候補を考えてます」という当事者に会えて嬉しい限り。&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;「もと当事者であることを強調」「選挙運動は自転車でするなど頑張る姿を見せる」&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;「キャラと知名度が勝負、政策は二の次」&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #008000;&quot;&gt;などとアドバイスする。」&lt;/span&gt;と書かれていますが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
明らかに皮肉も含まれていると思いますので&lt;span style=&quot;color: #008000;&quot;&gt;「はっ？真に受けたの？漫画大好きのオタク精神科医の言う事を真に受けるって、キミ、ちゃんと漫画アニメ見て世の中の仕組みを勉強してないでしょ！？ダメだよ！？親から小遣いもらって消費しなさい！消費は欲望の源泉で生きる意欲の源だよ」&lt;/span&gt;って当の斎藤環先生は困惑しているかも知れませんが、&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;「選挙運動は自転車でするなど頑張る姿を見せる」&lt;/span&gt;の部分を斉藤環先生の教えを忠実に実行して、そこいらの首都圏ベットタウンの市よりも遥かに広大な面積を誇る茨城県つくば市内を自転車で遊説した挙句に落選した、ひきこもり新聞編集長の木村ナオヒロ（木村直弘）候補に比べれば、&lt;br /&gt;
2017年・埼玉県入間市の市議選の候補者にして、ひきこもり新聞編集員の佐藤学氏は「木村ナオヒロ編集長ほどには、斎藤環先生のアリガタイ教えを真に受けた部分は少なかった」ようで、「頭の良し悪しは単純に最終学歴だけでは決まらないのだな」と思う次第です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;「入間が変わる　日本を変える」&lt;/span&gt;​のキャッチフレーズと&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;「そのために障害者議員を増やしていこう！」&lt;/span&gt;は、ご自身が障害者であれば当然のような感覚なのでしょうが&lt;br /&gt;

&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;「単に障害者の自分が当選したいだけなのか？」&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;「『精神』障害者議員を増やしていこう、とするのが本当ではないのか？」&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;「そもそも『うつ病・パニック障害』の方に議員が務まるのか？」&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;「この２つのキャッチフレーズの不整合性はうつ病とパニック障害の他に別種の精神病も罹患しているのではないか？」&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
・・・と心配になります。&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;私自身が精神障害者ですが、&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;相当に甘すぎる配慮や手抜きが許されでもしない限り、私の経験からして、とても精神障害者が議員の職責を果たせるとは思えません。&lt;span style=&quot;font-size: large; color: #0000ff;&quot;&gt;「本当にテキトーで手抜きで滅茶苦茶でも良い」というなら別ですが。&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
某都知事の如くほとんど都庁舎へ行かないとか、議場で居眠りしても大丈夫なのは、簡単には落選しない「大荷物」いや「大物」政治家の域だからです。総理大臣の安倍普三氏にしても「就職市場における経歴」の視点で見れば大した内容に見えなくとも「サラブレット級の政治家の家系」によって大いに助けられているわけです。</description> 
      <link>https://hikikomori.syoyu.net/%E6%94%BF%E6%B2%BB%E5%AE%B6%E3%81%B8%E3%81%AE%E9%81%93/%E3%81%B2%E3%81%8D%E3%81%93%E3%82%82%E3%82%8A%E6%96%B0%E8%81%9E%E3%81%AE%E4%B8%AD%E3%81%AE%E4%BA%BA%E3%81%8C%E5%85%A5%E9%96%93%E5%B8%82%E8%AD%B0%E9%81%B8%E5%87%BA%E9%A6%AC</link> 
    </item>
    <item>
      <title>「君の名は。」パロディ一部ワイド４コマ漫画「君の縄。」</title>
      <description>&lt;img src=&quot;http://file.hikikomori.syoyu.net/parody-kiminonawa-fukusima-genpatu.png&quot; alt=&quot;この「君の縄。」は全然エロくない上に脱原発・反原発的な政治ネタ臭いクソ真面目な「君の名は。」パロディ４コマ漫画です。漫画家・永野のりこ先生の父方の田舎はメルトダウンした福島原発の非難区域内だそうで---はっ「入れ替わり」で原発事故まで数十年の猶予があれば立身出世して権力をアレして---但し出る杭は打たれるので無理ゲーですね。精神病院とか閉鎖病棟とか隔離病棟もネタにされてきたので身体拘束の刑じゃ、うりゃっ&quot; /&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
元ネタの2016年公開の大ヒットアニメ映画『君の名は。』（昭和中期の恋愛ドラマは『君の名は』はタイトルに「。」が付かないので一応区別は可能）は、昭和後期の広島県尾道市を舞台にした青春映画『転校生』のように「リアルタイムで２人の高校生男女が入れ替わっているのではなく、○年の時間を飛び越えて――時空を超えて入れ替わっている」「その間に起きてしまう『自然災害』の阻止を試みようとする」話で、ストーリーの「千年に一度の彗星が飛来する天体ショーがとんでもない事に」は「東日本は千年に一度くらいの周期で貞観地震クラスの超巨大地震に襲われている」、そして『自然災害』の被害描写シーンに明らかに&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;「東日本大震災の大津波で破壊された電車の写真と酷似する絵が描かれている」&lt;/span&gt;ので（見たとき、えーっ、こんな絵入れて大丈夫なの？ってモヤモヤしましたが）、&lt;br /&gt;
では&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;50年くらい時間を飛び越えて入れ替われば「福島原発の事故も阻止できたのか？」&lt;/span&gt;という視点で描きました。小さな田舎町の災害はアレできても、お偉いさん方の欲にまみれた原発推進という国策の転換を迫るのは、高校生には無理ですよね？というお話です。１人の高校生がギャーギャー騒いだところで大人達から「キ○ガイ」扱いされて、昭和中期に盛んだった反体制的な学生運動の人々からも「キ○ガイ」扱いされて、精神病院にブチ込まれるのがオチで、ベット等への身体拘束の際に使用されるのは縄、すなわちオチは「君の縄。」です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「50年も前に時代を飛び越えなくても、東日本大震災の前なら、アニメ映画『君の名は。』みたく○年間の時空の飛び越えでよくない？」という気もしますが、「あと○年後に東日本大震災が起きる」と言って飛びつくのは、新興宗教・カルト宗教の人々くらいで、彼らが政治や社会に影響力をもって東日本大震災の津波等の防災・減災や、福島の原発事故の阻止は不可能でしょう（フランスでカルト認定されちゃっていて、政権与党でもある某・大手宗教団体にも、その力は無いでしょう）。&lt;br /&gt;
福島原発の建設前に、貞観地震クラスの大津波で浸水しない標高の高い場所へ「発電機」の設置場所を工夫していれば、「全電源喪失」は起こらず、福島の原発事故は、もう少しマシな展開になったかも？という皮肉です。もっとも、発電機の設置場所を変えると、高額な違約金等をアメリカ企業に払わなければならないとかで・・・その違約金は永久的なものなのか、期限付きのライセンスなのかは・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もっとも、50年も時間が有れば、立身出世して一定の権力を手に入れる事は可能かもしれませんが、特に昭和時代は女性ですと出世に不利でしたし、たとえ権力者になれても&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;「金儲けにならないばかりか、むしろ金儲けの邪魔になる国策の転換」&lt;/span&gt;は派閥を作って根回しをしも（そもそも金儲けにならない派閥や根回しなんて出来るのか？）相当難しいと思います。元々変人呼ばわりされていた元総理の小泉純一郎氏も「脱原発」を言い始めたのは「政界引退後」で「震災の後」ですし。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
原発は日本だけの問題ではありませんが、「原発は、本当は事故った時のリスクがバカでかくて、放射性廃棄物の問題もあるけれども、&lt;span style=&quot;font-size: large; color: #ff0000;&quot;&gt;新しい金儲けの産業が欲しいから&lt;/span&gt;『原発はクリーンで安全だよ。人殺しの為の核兵器ではなく発電という平和利用に使える核エネルギーって素晴らしいですよね！！』ってなプロパガンダをデッチあげて、&lt;span style=&quot;font-size: large; color: #ff0000;&quot;&gt;とにかく金儲けの為に原発を産業化した&lt;/span&gt;」という、&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;長年目を背けてきた本音&lt;/span&gt;を直視すべき時期だと思います。「原発から出た使用済み核燃料＝放射性廃棄物・イエローケーキは既に大量に出ているからもう後戻りは出来ない？」。それでも稼動を止めれば、既に出してしまった核ゴミの処理には頭を悩まされても「チェルノブイリや福島みたいに、原発が事故った時のバカでかいリスク」は防げます。日本のような国土が狭く人口密度も高い国にとっては他国よりも原発リスクは高く、一発で日本終了、「日本死ね」が現実になる事態も充分想定されます。「&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;万一のときは日本の国土をさっさと捨てて海外へ逃れた上にトンズラ先での生活も保障されるのは、&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;極々わずかの超富裕層だけ&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;」です。その頃はネット上でしか騒げない描画主のような９９％の下級民は置き去り放置で死亡ですから、「日本死ね」が現実のもとなった核汚染された日本国土からひょこひょこと逃げ出した超富裕層は、既に死に体で、ネット環境も奪われ、海外との交流も絶たれた日本本土に残された一般庶民たちから「実際に自分達が金欲にまみれた結果として、汚してしまった国土を投げ捨てて海外に逃げ出していようが、&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;富裕層たちは、売国奴とか、売国守銭奴などと、ののしられる心配もない&lt;/span&gt;」わけです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに「新卒入社の時期を逃したり、一定以上の履歴書の空白が続いたり、一定の年齢を超えたりすると、安定した収入を得る人並みの社会復帰が難しい日本の社会」では、仮に原発事故で避難しても「避難先での新たな暮らしの再建は困難な場合も多い」という事情もあります。&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;どうしても原発を使い続けたいなら「人生が行き詰まった人の再チャレンジを年齢・経歴でバンバン阻止しまくる&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;日本の社会システム」を根本的に改善してから原発を稼動させて&lt;/span&gt;下さい&lt;/span&gt;（皮肉）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
頭痛の種は、左翼が我田引水のために脱原発・原発反対を何のヒネリもない無芸さで政権打倒に結びつけてしまい、脱原発・原発反対のイメージダウンを招いている事です。</description> 
      <link>https://hikikomori.syoyu.net/%E6%94%BF%E6%B2%BB%E3%83%91%E3%83%AD%E3%83%87%E3%82%A3%E6%BC%AB%E7%94%BB/%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%80%8C%E5%90%9B%E3%81%AE%E5%90%8D%E3%81%AF%E3%80%82%E3%80%8D%E3%83%91%E3%83%AD%E3%83%87%E3%82%A3%E4%B8%80%E9%83%A8%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%89%EF%BC%94%E3%82%B3%E3%83%9E%E6%BC%AB%E7%94%BB%E3%80%8C%E5%90%9B%E3%81%AE%E7%B8%84%E3%80%82%E3%80%8D</link> 
    </item>
    <item>
      <title>パロディ８コマ漫画この世界の片隅に＆ひきこもり新聞</title>
      <description>&lt;img src=&quot;http://file.hikikomori.syoyu.net/parody-sekai-katasumi-josipuro.png&quot; alt=&quot;パロディ８コマ漫画この世界の片隅に＆ひきこもり新聞。木村ナオヒロ編集長が障がい者女子プロレスのすずさんにキックをくらう他、精神科医の斎藤環先生も乱入バトルロイヤル&quot; /&gt;&lt;br /&gt;
４コマ目で「この世界の片隅に」のすずさんが「昭和の女子プロレスのリング・コスチューム」（当時は今のような上下分離型のセパレート（ビキニ水着っぽいやつ）ではなく、レオタードやスクール水着のようなワンピース型・上下一体型が多かったようです・・・なんか描画主も幼い頃家に遊びに来た親戚の叔父さんと土日の午後にテレビでボーッと観戦した見た記憶が・・・）で、女子プロレスラーすずさんが（パラリンピックと同様に「障がい者プロレス」があるので、あながち突飛な設定ではないかも？）、ひきこもり新聞の木村ナオヒロ編集長にキックを食らわすのを皮切りに、木村ナオヒロ編集長に「ひきこもり新聞」の創刊をそそのかした引きこもり界のドンにして重度の「この世界の片隅に」オタクであらせられる精神科医の斎藤環先生、そして描画主がこれまで散々漫画でイジってきた、ひきこもり新聞の木村ナオヒロ編集長に怨恨殺人されるという、まるでに４つ巴のプロレスのバトルロイヤルと化しているパロディ８コマ漫画です。バトルロイヤルと言うことは最終勝者が１人なわけですが、描画主を見事倒した体になっている、ひきこもり新聞の木村ナオヒロ編集長の勝者という解釈でも宜しいです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ふとんの中のアーティスト」名義で活動され居る引きこもりの音楽家の方が、ツイッターで「&lt;span style=&quot;color: #008000;&quot;&gt;イベントで『聖教新聞』並の発行部数を誇るあの『ひきこもり新聞』も販売します&lt;/span&gt;」と呟いています。まー、どう考えても、ひきこもり新聞が500万部以上も売れているとは思えず、&lt;span style=&quot;color: #008000;&quot;&gt;「ひきこもり新聞」を買うと「聖教新聞」も抱き合わせで買わされる&lt;/span&gt;とか、&lt;span style=&quot;color: #008000;&quot;&gt;「ひきこもり新聞」を買うと創価学会に強制入信させられる&lt;/span&gt;とは思えないので、完全な自虐「ネタ」発言だと思いますが・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
で、何となくネットで検索していたら、ひきこもり新聞は聖教新聞からインタビューを受けていた模様で（&lt;span&gt;聖教新聞オンライン〈&lt;/span&gt;&lt;span class=&quot;ts_days&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.seikyoonline.com/article/8CF93E749DC47DA5F9E0B6CC5104C5D1&quot; title=&quot;&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;span&gt;スタートライン&amp;times;グローバルウオッチ　若者と希望〉　ひきこもり新聞　編集長　木村ナオヒロ &lt;/span&gt; &lt;span class=&quot;ts_days&quot;&gt;2017年2月18日&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;&lt;/span&gt;）、聖教新聞の会員にならなないとリンク先の全記事は読めないのですが、これって個人情報を登録すると、聖教新聞の発行母体である大手宗教団体「創価学会」からの勧誘が高い割合で来ますよね？それが怖くて登録できません。&lt;br /&gt;
個人的には「政治が特定の宗教を国民に強制する等をしていないのだから、創価学会は聖教分離に反しない」という主張は何となく分かりますが、「&lt;span style=&quot;color: #0000ff; font-size: large;&quot;&gt;ファミレスなどに昔の友人・知人を呼び出し、心の弱い人のお悩み相談にのるフリをして、その人の弱みを握ってから、おもむろに創価学会の勧誘にもっていく卑怯な勧誘方法&lt;/span&gt;」には心底立腹します。私は何度か主治医が引継ぎで変わっていますが、「創価学会の汚い勧誘方法」の話をすると異口同音に「あー、あそこねぇ・・・」と、過去に多くの患者さんも創価学会の汚い勧誘被害にあってきたらしい事が分かります。&lt;br /&gt;
ＪＲと私鉄が乗り入れる都区内の大ターミナル駅のペデストリアンデッキで、公明党が多数の支持者（＝創価学会の信者）に動員をかけて、政敵である共産党をボロくそに批判してワーワー盛り上がっているのを見た事がありますが、創価学会のやっている「&lt;span style=&quot;color: #008000;&quot;&gt;自分達が信じている仏法は絶対に正しいから、自分達の行動も絶対に正しく、人間として間違いを犯す事は&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #008000;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color: #008000;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color: #008000;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color: #008000;&quot;&gt;絶対に無い&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;。勝手に傷つく者は信仰が足りないからだ。何をやっても最後はお釈迦様が尻拭いをしてくれる&lt;/span&gt;」という精神は、&lt;br /&gt;
「&lt;span style=&quot;color: #008000;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color: #008000;&quot;&gt;自分達が信じている社会主義や共産主義は絶対に正しいから、自分達の行動も絶対に正しく、&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #008000;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color: #008000;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color: #008000;&quot;&gt;人間として間違いを犯す事は絶対に無い。&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;マルクス様の理論を理解できない馬鹿者が一方的に悪いし間違っている&lt;/span&gt;」という左翼のブサイクな論理と、目くそ鼻くそ的に一緒だと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まさか、「ひきこもり新聞が聖教新聞と結託して、ひきこもりを創価学会に集中勧誘したりしないよね？」と邪推していた矢先、心配な記事を見つけました。ひきこもり新聞が、聖教新聞・創価学会の敵である共産党の機関紙「しんぶん赤旗」の取材も受けいたならば、ある意味でビミョーなバランスは取れるので心配も少しは和らぐのですが（自治体の公共施設には聖教新聞と赤旗の両方が置いてあったりもする）・・・&lt;br /&gt;
「&lt;a href=&quot;http://sokafree.exblog.jp/24516716/&quot; title=&quot;&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;引きこもりからの脱却☆いかなる宿業も転換できる信心&lt;/a&gt;」。大手宗教団体に入信し、そこの職員として背広を着て立派に働く・・・本人が主体的にそれを選び取り、&lt;span style=&quot;font-size: large; color: #0000ff;&quot;&gt;「日頃から引きこもりの知人を無理やり卑怯な手法で勧誘とかしていないなら」&lt;/span&gt;そういう生き方もありだとは思います。ですが、ひきこもり新聞が聖教新聞と結託した場合、創価学会の信者や職員になる以外の、精神的・経済的自立の道を示せなくなるのだとしたら問題だと思います。そして、「ひきこもり新聞＝聖教新聞＝創価学会」という図式が出来れば、多数の創価学会の信者を味方につける事はできても、それよりもずっと多い一般市民の方々から距離を置かれてしまい、ひきこもり新聞は単なる創価学会の勧誘窓口に成り下がる・・・は言い過ぎであっても、少なくとも、&lt;span style=&quot;font-size: large; color: #ff0000;&quot;&gt;ひきこもり新聞は、自らが掲げたスローガン「全ての引きこもりのための新聞」を放棄してしまう事になるのは間違い無いでしょう。&lt;/span&gt;</description> 
      <link>https://hikikomori.syoyu.net/%E6%BC%AB%E7%94%BB%E3%81%B2%E3%81%8D%E3%81%93%E3%82%82%E3%82%8A%E6%96%B0%E8%81%9E%E3%83%91%E3%83%AD%E3%83%87%E3%82%A3/%E3%83%91%E3%83%AD%E3%83%87%E3%82%A3%EF%BC%98%E3%82%B3%E3%83%9E%E6%BC%AB%E7%94%BB%E3%81%93%E3%81%AE%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%AE%E7%89%87%E9%9A%85%E3%81%AB%EF%BC%86%E3%81%B2%E3%81%8D%E3%81%93%E3%82%82%E3%82%8A%E6%96%B0%E8%81%9E</link> 
    </item>
    <item>
      <title>パロディ５コマ漫画この世界の片隅に闇市と引きこもり支援</title>
      <description>【元ネタ『この世界の片隅に』のワンシーンの解説】終戦直後、空襲で焼けた市街地に形成された闇市の行列に並んだすずと径子に供されたのは戦勝国アメリカの占領軍から流れてきた闇ルート物資をごった煮した紙くず入りの残飯雑炊。残飯雑炊（残飯シチュー）の主な具材は、若者の群像劇を描いた漫画などで度々ネタにされる「照明を消して暗黒空間と化した部屋において、食べられる物なら鍋に何を入れてもＯＫ」という悶絶ルールの「闇鍋」そのもの、いや「終戦からだいぶ時間が経って、経済的に豊かな時代を生きた日本の若者が興ずる闇鍋」よりも、『この世界の片隅に』などに登場する終戦直後の闇市で出されるお料理の方がずっとハードです。&lt;br /&gt;
さらに&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;「食料でなくても食材に見えるもの、よく煮込んでしまえば元ネタが分からない危ないモノ。よく煮込んだところで明らかに食べ物でないとバレるもの、容器の重量・スープの体積をカサ増しするために入れられる決して食べられないもの・&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;無理して食べると死ぬモノ&lt;/span&gt;」の投入も許容される「エクストリーム闇鍋」ルールもしばしば適用された模様です。&lt;br /&gt;
これらの超トンデモ闇鍋ルールを残飯雑炊（残飯シチュー）が押し通せた理由の１つは「(相対的に)非常に濃い味付け」がされいたから・・・というのが『この世界の片隅に』を見れば分かるようになっています。砂糖、塩などの調味料も含めた食糧難に苦しめられていた庶民にとっては「具や栄養や味がアレだろう&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;『濃い味』がする食べ物」は「うまい」&lt;/span&gt;（「この世界の片隅に」劇中の表記ではＵＭＡ～と感じる事もあったようです。まぁ、ユーマ（未確認動物）が入ってそうなトンデモ雑炊ですけどね）一方では「とても食えた代物ではない」と評する感想もあったとか・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;http://file.hikikomori.syoyu.net/parody-sekai-katasumi-hikikomori-yamiiti.png&quot; alt=&quot;パロディ５コマ漫画「この世界の片隅に」等に出てくる闇市の残飯雑炊（残飯シチュー）と、ＫＨＪ親の会（Kazoku　Hikikomori　Japanの略は、元々Ｋ 強迫性障害、Ｈ ひきこもり、Ｊ 人格障害親の略である事を隠し、いかに本質的に引きこもりを敵視しているかを隠蔽。だから故・奥山代表は子供と和解出来なかった。そんな組織が関与している）ひきこもり大学への皮肉&quot; /&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何やら上記漫画の最後の１コマがブラックで残酷ですが、これはアニメ映画版「この世界の片隅に」の観客が「広島県が舞台でも、&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;広島市が舞台ではないから&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;原爆は落ちないから大丈夫&lt;/span&gt;」などと油断し、劇中で「1945年（昭和20年）８月6日午前8時15分」を過ぎてから「&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;ある種の確信じみた安心&lt;/span&gt;」を感じたのを裏切り、最後のほうに&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;「モロに『はだしのゲン』のオマージュ」と思しき原爆描写&lt;/span&gt;を見せられて、また原作漫画を既読でストーリーを知っている観客も、原作漫画に比べて格段にリアルな『はだしのゲン』描写を見せられて、（どんなにアニメ映画『この世界の片隅に』を絶賛しようとも、初見では内心）ドン引きや思考停止、「アレは見なかった事にしよう」等と足掻いてしまう一連の人間の悲しい性（サガ）へのオマージュでもあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて「この世界の片隅に」などに出てくる戦後の闇市の残飯シチューは、「マトモな残飯」も入ってはいたものの、チューインガムの噛みカス、セロファン紙(セロテープと同じ材質)の欠片、たばこの吸い殻、使用済みコンドームなどの「残飯というよりも、人体に有害でさえあるゴミ」も「具材」として容赦なくドラム缶の形をした鍋にブチ込まれて煮込まれた挙句、「&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;栄養シチュー&lt;/span&gt;」「ホルモン・シチュー」「ゴッテリシチュー」「&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;栄養スープ&lt;/span&gt;」などと銘打って販売されたのだとか。&lt;br /&gt;
戦後の闇市で命をつないだ市民がいる一方で、さぞや「&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;謎の病気&lt;/span&gt;」に罹り死んでしまった方々も多い事でしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『この世界の片隅に』の物語終盤に描かれる終戦直後の時代から70年以上が経った21世紀初頭の日本では、悪化する子供の貧困問題により「無料または低価格で、温かくて栄養のある食事を提供する子供食堂」を作らねばならない残念な状況は見られるものの、終戦直後ほどのエクストリームな食料危機の状態にはありません。むしろ「心理的な栄養飢餓」に襲われている人が多いようであり、引きこもり問題もその結果の一部かも知れません。&lt;br /&gt;
引きこもりの親の高齢化で、引きこもりの生命が物理的に脅かされる寸前になった今、国が重たい腰を少し上げ40代以上の中高年の引きこもりに渋々と着目したり、「公的な支援を待っていられない・アテにならない・行動力のある俺らは同胞の肉を食らってでも生き延びてやる」とばかりに、意識高い系のアクティブ引きこもりが「ひきこもり新聞」や「ひきこもり大学」や「ひきこもりのピアサポート」などと叫び始めました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、意識高い系のアクティブ引きこもり、あるいは意識高い系の引きこもりにそそのかされた「アクティブひきこもり初心者」、自分自身の社会適応力の無さに目をつぶる元ひきこもりなのか自称社会人なのか極めて判然としない元ひきこもり経験者、自分自身の社会適応力の無さを引きこもりに共感する事によって自分は人間的にレベルが高いと思い込みながら自我を保っていらっしゃる一部の残念な「引きこもり共感者様」等が「講師」となって一般市民や引きこもりの親や当事者に、自分自身の日本海溝よりも深く仄暗く深刻な無知・無恥、バベルの塔よりも高い自己顕示欲を棚に上げて、&lt;span style=&quot;text-decoration: line-through;&quot;&gt;羞恥マスターベーション・プレーを披露する&lt;/span&gt; 有り難い説法をする「ひきこもり大学」も、それを有り難がる一部の当事者や親にとっては、闇市の残飯雑炊と大差がない「&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;食わずに死ぬか、食っても死ぬ可能性がそこそこ高いという、分の悪い・期待値の低いギャンブル&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;（要するに胴元「ひきこもり大学」とかＫＨＪ親の会などに「利益」「成果」を搾取される）&lt;/span&gt;と似ている&lt;/span&gt;」という気もします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
インターネット上で繰り広げられる匿名での引きこもりニート中傷は中々酷いですが、ネットでは意図的にそういうページを覗かずに回避する方法が、完全ではないにせよ有るには有ります。一方で、ひきこもり新聞だの、ひきこもり大学だの、ピアサポートだのと称する「支援媒体」によって引きこもり当事者が傷つけられた場合のダメージを想像すると身の毛がよだちます。「支援媒体」という看板に心は油断しきっていますから、そのような完全無防備の状態で心にダメージを受けたときの被害は相当酷い有様となるでしょう。皮肉にも、暴力的な支援団体を糾弾するはずの、ヤンキー顔負けの「正義感」に &lt;span style=&quot;text-decoration: line-through;&quot;&gt;溺れる&lt;/span&gt; あふれる「ひきこもり新聞」が、ひきこもり大学だの、ピアサポートだのと称するものが内包する&lt;span style=&quot;font-size: large; color: #0000ff;&quot;&gt;「支援媒体」による&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;「精神的暴力」&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;には驚くほど無頓着で、精神的暴力を堂々と見過ごす可能性が高いように見えます。</description> 
      <link>https://hikikomori.syoyu.net/%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%81%B2%E3%81%8D%E3%81%93%E3%82%82%E3%82%8A%E6%BC%AB%E7%94%BB/%E3%83%91%E3%83%AD%E3%83%87%E3%82%A3%EF%BC%95%E3%82%B3%E3%83%9E%E6%BC%AB%E7%94%BB%E3%81%93%E3%81%AE%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%AE%E7%89%87%E9%9A%85%E3%81%AB%E9%97%87%E5%B8%82%E3%81%A8%E5%BC%95%E3%81%8D%E3%81%93%E3%82%82%E3%82%8A%E6%94%AF%E6%8F%B4</link> 
    </item>
    <item>
      <title>場面緘黙症の映画『校庭に東風吹いて』と森友学園 感想と先生と</title>
      <description>&lt;img src=&quot;http://file.hikikomori.syoyu.net/koteini-kotifukite-parody.png&quot; alt=&quot;映画『校庭に東風吹いて』＆自転車マニアの自民党・谷垣禎一氏&amp;rsquo;＆漫画『弱虫ペダル』パロディ。奇遇な事に映画『校庭に東風吹いて』は谷垣氏の出身地である京都府内で主に撮影されている&quot; align=&quot;left&quot; /&gt;なぜカテゴリ分類で、政治ネタのカテゴリカに入れたかと言いますと、映画『校庭に東風吹いて』は、&lt;span style=&quot;font-size: large;&quot;&gt;「&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;日本共産党の機関紙『しんぶん赤旗』&lt;/span&gt;に連載されていた小説が原作だから、&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;どうせ左翼なんだろ？&lt;/span&gt;」&lt;/span&gt;を理由に、映画スポンサーを降りる企業が一部にあって、映画制作が滞った経緯があるそうです（ひきこもり映画『稲の旋律』のＤＶＤをセール中に通販して制作会社に住所知られていたので&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;「余剰資金があったら10万円を無利子で貸しておくれ、○年後に必ず返済するから（泣）」&lt;/span&gt;というＤＭが送られてきたんよ）。&lt;br /&gt;
「左翼に国家の秩序を乱されないために」との善意の愛国心としてのスポンサー降板でしょうが、&lt;span style=&quot;color: #008000;&quot;&gt;現在の左翼は「老人は頭コチコチ、若手はヤンキーじみた発言を行いネットで炎上する議員や活動家」が多い&lt;/span&gt;ように思いますので、求心力にもプロパガンダ性にもカリスマ性にも欠け、自滅は時間の問題ですので、保守の過剰防衛の感はあります。映画自体も&lt;span style=&quot;color: #ff0000; font-size: large;&quot;&gt;決して、「病気の子をダシにした左翼のプロパガンダ映画」という感じは一切しません。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;論語とか孔子とかを暗唱させてる幼稚園があるから、&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;コッソリ暗唱させても別に誰も気付かないよネ、&lt;/span&gt;という軽そうなノリで日頃から園児たちに「教育勅語」を暗唱させたり、運動会の選手宣誓で&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;font-size: large;&quot;&gt;「&lt;span style=&quot;color: #008000;&quot;&gt;大人の人たちは日本が他の国々に負けぬよう尖閣諸島　竹島　北方領土を守り、&lt;br /&gt;
日本を悪者として扱っている中国　韓国が改心しめ、&lt;br /&gt;
歴史教科書で嘘を教えないようお願いいたします&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;font-size: large;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;安倍総理ガンバレ　安倍総理ガンバレ&lt;br /&gt;
安保法制　国会通過　良かったです&lt;/span&gt;」&lt;/span&gt;（チームＡＳＧ？　プロジェクトＡＫＹ？）&lt;br /&gt;
と、日本語の理解もまだ不十分な幼児達に、運動会の選手宣誓で暗唱させて、保守の方からも&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;「生理的に気持ち悪い」「北朝鮮のマネはやめろ」「日教組の教員が教室で子供を反戦・反日に洗脳する左翼と同レベルに堕ちるのやめろ」&lt;br /&gt;
&lt;/span&gt;・・・などと不評を買っている（運動会につき、&lt;span style=&quot;font-size: large;&quot;&gt;「我が学園にクソ左翼を連想さえる&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;アカ組&lt;/span&gt;があるのに&lt;span style=&quot;color: #008000;&quot;&gt;アベ組&lt;/span&gt;が無いのは納得いかん！」&lt;/span&gt;という事で、あの森友学園の幼稚園には「アベ組」があったのかも知れませんが、&lt;span style=&quot;color: #008000; font-size: large;&quot;&gt;「安倍総理」ガンバレ&lt;/span&gt;、って子供達に言わせちゃっている以上、もはや&lt;span style=&quot;font-size: large;&quot;&gt;「単なる&lt;span style=&quot;color: #008000;&quot;&gt;アベ組&lt;/span&gt;の応援だよ！騒ぐなよクソ左翼が！」&lt;/span&gt;って言い訳は出来ないような・・・）。&lt;br /&gt;
で、テレビ映像をよく見ると「黄、緑、白」のハチマキは合っても赤のハチマキは映ってない・・・実にぶれない幼稚園ですなぁ。森友学園が小学校作ったら女児に「赤いランドセの所持禁止」「女子トイレのマークも赤色ではない」「入学式とかも紅白の幕で体育館を装飾しない」「赤信号は自己責任で無視しろ。アカの命令に屈せず死んだら本望！名誉の戦死！（自主規制）に祀ってやるから！（ウチは日本でも稀有な神道の学校だから特別枠がアレしてあるんだよ！感謝しろ有り難がれ!!）」とかだったりして・・・？&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://file.hikikomori.syoyu.net/moritomo-gakuen-kyobozai-parody.png&quot; target=&quot;blank&quot;&gt; &lt;img src=&quot;http://file.hikikomori.syoyu.net/moritomo-gakuen-kyobozai-parody.png&quot; alt=&quot;安倍総理ガンバレの森友学園と共謀罪(テロ等準備罪)と現代の特高警察の政治パロディ３コマ漫画&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
他にも、８億円をアレしてもらったりとか、いろいろとお国から便宜を払ってもらっている感のある「森友学園」が運営する私立幼稚園のような政治色は、例え日本共産党の機関紙・しんぶん赤旗連載だった小説が原作であろうとも、映画『校庭に東風吹いて』にはわざとらしい政治色は特に感じられませんでした。&lt;br /&gt;
「森友学園」だと元総理大臣の森喜朗氏を連想させ、森喜朗氏は「日本は天皇を中心とした神ってる国である」と発言されたので、「森友学園」と森喜朗氏は思想的には近いものがあるようにも見えますが、安倍晋三氏の奥様が学園だか幼稚園だかの、パンフだかホームページに載っていたので、森喜朗氏よりも安倍首相との関係が俄然濃厚そうですから、ここは分かりやすく「アベ友学園」「アベラーユーゲント」に改名したほうが森喜朗氏に迷惑が掛からないというものです。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://file.hikikomori.syoyu.net/sekai-katasumi-kenpei-parody.png&quot; target=&quot;blank&quot;&gt; &lt;img src=&quot;http://file.hikikomori.syoyu.net/sekai-katasumi-kenpei-parody.png&quot; alt=&quot;この世界の片隅にのすずんさんが可愛いの言い過ぎは気持ち悪い。戦前の拷問の特高警察と憲兵が可愛いいん？他に聲の形ゆづる＆永野のりこ＆手塚治虫アドルフに告ぐ赤羽警部４コマパロディ漫画&quot; /&gt; &lt;/a&gt; 特に運動会の選手宣誓という絶好のシチュエーションにおいて「ハイル・ヒトラー」と同じ片手を高く上げるボーズで「安倍総理バンザイ」じゃなくて「安倍総理ガンバレ」と幼児達に言わせているのですから（本当はダイレクトに「安倍総理バンザイ」と言わせたかったけれども、ここのキチピーのブログ主でさえ「それじゃヒトラー万歳、ハイルヒトラーを連想されて困るんでは？」と気付いた程ですから、当日になって慌てて急遽カンペを出して「こっちを言え」って変えさせたのかも・・・？）、万年与党であらせられる自民党様自身の為政の結果として「国益最優先の&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;少数精鋭主義の少子化&lt;/span&gt;」とは言え、少ないパイを奪い合う教育業界においては、他の教育機関と差別化を図り、幼稚園児の保護者に「強制ではないとはいえ」３万円のＤＶＤを売らねばならないほどの残念な財務状況からの一日も早い脱却を図る意味でも、&lt;span style=&quot;font-size: large; color: #008000;&quot;&gt;「アベラーユーゲント」&lt;/span&gt;、あるいはドイツ語に敬意を表して佐藤製薬（&lt;span class=&quot;_Tgc&quot;&gt;ドイツ語のユンカー（Junker）由来の&lt;/span&gt;皇帝液を作っている栄養ドリンクメーカー）と、近鉄（日本一高いビル「ハルカス」を阿倍野に建てた鉄道会社。運行する鉄道路線網も私鉄で日本一だ！日本一は良い事だ！）を脅して&lt;span style=&quot;font-size: large; color: #008000;&quot;&gt;「アベノユンケル」&lt;/span&gt;に改名して悪目立ちするのがマーケティング的には狙い目でしょう。&lt;br /&gt;
自民党と言えば、上記パロディ・イラストで「自転車好き」でという理由で登場して頂いた、&lt;span class=&quot;st&quot;&gt;超党派の「&lt;em&gt;自転車&lt;/em&gt;活用推進議員連盟」加入の&lt;/span&gt;有名な政治家「谷垣禎一」氏は、奇遇な事に映画『校庭に東風吹いて』の主な撮影地である京都府のご出身らしいです。&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;http://file.hikikomori.syoyu.net/kiiro-kyukyusya-katasumi.png&quot; alt=&quot;この世界の片隅にのすずんさんが特高＆憲兵に拷問されるシーンを描いた者の末路。黄色い救急車で連行３コマパロディ漫画&quot; /&gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、映画『校庭に東風吹いて』の内容は「同じく『しんぶん赤旗』に連載されていた小説で映画化もされた、ひきこもり女性を主人公とした『稲の旋律』」以上に「&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;体制批判のニュアンスが微塵も無い&lt;/span&gt;（弱者の窮状、生きづらい社会を、暴力革命など起こさず、その困難を&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;自分の出来る範囲で何とかしてみようとするワケアリ女性教師のささやかな奮闘と、貧困や病気に苦しむ子供たちの成長を温かく描写する&lt;/span&gt;）」という「自称・革命の前衛（口先だけだから、ネトゲで前衛任せたらパーティーが全滅するかも？）たる日本共産党の機関紙・しんぶん赤旗らしくない内容」です（&lt;a href=&quot;http://www.ggvp.net/andante/&quot; title=&quot;&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;映画『アンダンテ！～稲の旋律』&lt;/a&gt;は反ネオコン、反ＴＰＰ、反市場原理主義、反競争社会のニュアンスは嗅ぎ取れた。&lt;br /&gt;
しかし「アンダンテ」は音楽用語で「&lt;span&gt;歩く位の&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;緩やかな&lt;/span&gt;速さで演奏する&lt;/span&gt;」であるのに、映画タイトルは『アンダンテ&lt;span style=&quot;font-size: large; color: #ff0000;&quot;&gt;！&lt;/span&gt;～稲の旋律』とビックリマークが入っており、「&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;緩やかさを強制する！&lt;/span&gt;」という左り上斜めのセンスと無節操さが、&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;左翼はブサイクとか言われる原因&lt;/span&gt;じゃないのかな？と思ったりします）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『校庭に東風吹いて』の原作小説は読んでいませんが、そんな『校庭に東風吹いて』が、日本共産党の機関紙「しんぶん赤旗」で連載されたのは、もしかして&lt;span style=&quot;color: #008000;&quot;&gt;「主人公の女性教師（沢口靖子）は臨時教員という設定なの？」&lt;/span&gt;かと思いました。&lt;br /&gt;
映画版を見た限りでは、臨時教員という台詞は出てこないのですが、教員資格を持っているとはいえ、「また辞める破目になりますよ」などと上司から嫌味を言われるワケアリの事情を抱え、教員キャリアにブランクのあった中年女性が、このご時勢、いきなり正規の小学校教諭として復職できるのか？」「中年女性が家から自転車(しかもロードバイクではなく&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;ママチャリ)で１時間半もかけて学校に通う&lt;/span&gt;」というのは・・・健康づくりとか自転車が趣味とかではなく、待遇が良くない臨時教員ゆえ、一般の派遣社員のごとく&lt;span style=&quot;color: #008000;&quot;&gt;「通勤交通費さえ支給されない」からでは？&lt;/span&gt;と思いました。&lt;br /&gt;
ママチャリが１キロを５分で走ると計算すると、片道18キロの通勤距離となり、１ヶ月の通勤定期代は「ＪＲの地方交通線で9,450円」（映画の舞台は関西地方で、実際に関西地方で撮影され、劇中には関西弁が飛び交い、画面背景にはＪＲ関西本線っぽい１両編成の銀色と青色のディーゼルカーが登場する）ですが、地方の中小私鉄のローカル線だともっと通勤定期代は高いです（三重県の伊賀鉄道(近鉄からリストラ・経営分離されて設立された鉄道)なら、だいたい同じ距離で１ヶ月の通勤定期代は15,310円）。&lt;br /&gt;
あえて車の免許を取らないのは、「家が山間部の狭隘道路の先にある」「家が僻地過ぎて自動車教習所に通うのも困難」「一般的に物覚えの能力が落ちてくる中年世代なので運転免許の試験になかなか合格できない」「車を買って、労働者を部品のように使い捨てる自動車メーカーの利益に貢献するのはマッピラだ」「どこかに分かりやすい形で、プロレタリアートの窮状を描かないと共産党の機関紙・赤旗の連載小説としては&lt;span style=&quot;text-decoration: line-through;&quot;&gt;プロパガンダ性&lt;/span&gt; メッセージ性に欠けて &lt;span style=&quot;text-decoration: line-through;&quot;&gt;信者&lt;/span&gt; 読者の共感を呼ばないから」かも知れないと思いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、映画版『校庭に東風吹いて』では、労働問題には多分ほぼ触れず、主人公の女性教師（沢口靖子）は貧困母子家庭の生活保護の申請を手伝ってあげたりするのです。貧困家庭の子供のために保健室では「汚れた服の洗濯」をしてあげて、「貴替えの服」も常備してあるのですが、襟の内側のタグに「備品」などと書かれているので「保健室の服」であるとクラスメートにバレてしまい、慈善的な対応も、何やら神奈川県・小田原市の職員が着用していた「生活保護は悪だ！（不正受給は悪だ！という趣旨らしいですが「保護　悪」と書いてある）、生活保護を舐めるな！」と書かれた、市職員有志が作成し、業務中に着用していた&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;「ＳＨＡＴジャンパー」（生活　保護　悪阻止　チーム）&lt;/span&gt;とダブって見えてしまいました（そのジャンパーを着て小田原市職員が訪問すると、「この家は生活保護を受給している」という事がご近所に簡単に知れ渡り、&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;罪悪感にさいなまれながら生活保護を受給している市民の精神病発症で余計に医療費が掛かったり、&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;そこを突き抜けると&lt;span style=&quot;font-size: large;&quot;&gt;生活保護の受給者を自殺に追い込むという究極の方法で「生活保護費の削減」&lt;/span&gt;が出来てしまう&lt;/span&gt;）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
家などでは会話できるものの、学校等の公共の場所では意思表示が出来なくなる&lt;span style=&quot;color: #ff0000; font-size: large;&quot;&gt;「場面緘黙症」（ばめんかんもくしょう）&lt;/span&gt;の女児の学校生活を、同性の親友女児が自主的にサポートしてあげているのですが、本来、たった１人の女児だけに任せていてはいけないと思います。主人公の女性教師（沢口靖子）が「場面緘黙症も個性の一つだから、みんなでそれを理解しよう」という方向に持っていくのが救いですが、他の自称・ベテラン教師たちは、特別支援学級や養護学校を親に薦めるものの（しかし世間の目に追い詰められて、意固地になっている場面緘黙症の女児の母親はますます拒否する）「一般学級に残りたいなら自己責任で」と放置し続けるのは目に見えていました。主人公の女性教師（沢口靖子）が来なければ、&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;学校で聴覚障碍を持つ女児を集団で苛める漫画『聲の形&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;』&lt;/span&gt;（声の形）&lt;/span&gt;のような、極めて残酷な展開になっていたかも知れません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「場面緘黙症は10歳を超えると云々・・・」という台詞は重たいです。ブログ主も小さい頃は「学校等でほとんど喋れませんでした」。もし症状が緩和しなかったら、支援学級とか特別学級とか特殊学級とかに隔離されていたかも知れません。単に「友達ができない」から休み時間ひとりボッチとか、遠足のバスの席で誰ともペアになれないとかを通り越して、「教科書とか忘れたら誰にも貸してと言えない」ので罪悪感にさいなまれながら備品をくすねると「借りればいいじゃない！この泥棒が！」と教師に鬼の首でも取ったかのように、嬉々として怒られてしまうのが一番悲しいわけです。『校庭に東風吹いて』の女性教師（沢口靖子）もまた、新人教師の時代に、場面緘黙症を理解しておらず、場面緘黙症の子に&lt;span style=&quot;font-size: large; color: #ff0000;&quot;&gt;「がんばって話しかけてごらん」&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;（私も教師等から言われた言葉です）&lt;/span&gt;という、「本人を絶望のどん底に突き落とす指導」&lt;/span&gt;を善意で行ってしまった事を一生後悔しているのです・・・。&lt;br /&gt;
もっとも私の場合は、場面緘黙症を抜けた（ある程度諦めた）後も、「一応」しゃべれるようになってからは「内面の空っぽさ」に長年苦しめられる事になる訳ですが。そして「友達なんて居なくても生きていけるかな、と思っている病」を発症します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『校庭に東風吹いて』とは別の、場面緘黙症の元当事者が書かれた体験談・克服本の読者感想&lt;span style=&quot;color: #0000ff; font-size: large;&quot;&gt;「結局、友達頼みなのか。良い友達に恵まれる運が無いと一生治らないのか」という感想には、私も大いに共感せざるを得ません、残念な意味で。&lt;/span&gt;（あるいは映画『校庭に東風吹いて』に登場するような、心優しく、支援能力も有る先生に恵まれる事。さらに映画『校庭に東風吹いて』に出てくる女児の場合、先生の他に、症状に理解のある同性の親友もクラスに１人いる。運が良すぎるので今後の人生が心配である・・・て創作上の物語の女児を心配してどうする・・・）。&lt;br /&gt;
友人といっても、本当に理解のある・・・私の場合は「私の内面の空っぽさも理解してくれ、なおかつ内面の獲得に協力してくれる友達」・・・これは子供にとって相当難しい注文ですから、私自身は「子供のうちに問題が解決するのは不可能だった」と結論付け、仮に、ずっと友達に恵まれ続け一人ボッチにならず、運良く新卒で就職という社会のレールに乗れたとしても、内面の無さでどこかで必ずつまづいただろう、「社会でより重要なポストを得てから、より高い場所から落下していたら、心に負う傷も大きくなって、もう今は生きていないかも知れない」と考えています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「友達なんて居なくても生きていけるかな、と思っている病」の私が言うと説得力に欠けますが、&lt;span style=&quot;font-size: large; color: #0000ff;&quot;&gt;「良い友達・一生の友達は、子供のうちにしか作れないというのは、&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;『昔は良かったね教』という名の似非宗教&lt;/span&gt;を信じている世間の人々の迷信」です。&lt;/span&gt;大人になってからの場合、子供の頃には考えなくて良かった、年齢、性別、肩書き、上下関係、先入観、宗教の勧誘で近づいてくる人などの邪魔が入るようになりますが、それらに適度に対処できるようになれば、世間で固く信じられている「良い友達・一生の友達は、子供のうちにしか作れない」という迷信は覆せます。&lt;br /&gt;
「押して駄目なら引いてみな」の論理の通り、私のように「友達なんて居なくても生きていけるかな、と思っている病」に少し感染してみると、誰もが見ると憂鬱になりエンガチョしたくなる「アオカビ」に、天然ぺニリシン（抗生物質含）が含まれているが如く、意外な好影響があるかも知れません。日本は納豆とか味噌とか、発酵食品の宝庫ですが、発酵も腐敗も「菌類などの微生物」による産物で、人体にとって有益か害かの違いで、紙一重です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
話がそれますが、教育評論家の尾木ママこと尾木直樹氏も推薦している永野のりこ先生の漫画&lt;span style=&quot;font-size: large; color: #0000ff;&quot;&gt;『電波オデッセイ』&lt;/span&gt;において、主人公の中学担任となる甲野先生の&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;自己紹介「私は子どもの頃、変なやつみたいに思われてたかもしれないな。&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;『内面のない奴』&lt;/span&gt;みたいな」&lt;/span&gt;という台詞は私にとって極めて重たいです。今なら「じゃあ、先生はどうやって内面を獲得したんですか？」とか「今でも『変な先生』と思われてますよ」とか突っ込めるのですが、精神状態の悪いときに読むと破滅的な思いになります。&lt;br /&gt;
甲野先生は担任クラスに「病気により中学留年」している子が居るのを知っていたので&lt;span style=&quot;color: #0000ff; font-size: large;&quot;&gt;「私は落第した事があります！でも、こうして先生になれたんだから皆も大丈夫！」&lt;/span&gt;と大声で宣言し――お勉強の出来る人が先生になる傾向があるから、『電波オデッセイ』の甲野先生みたいな「落第とかの挫折を知っていて、さらに感受性が豊かな教員（しかも後述するように心理学まで学んでいる設定？・・・実際マンガ『電波オデッセイ』原作者の永野のりこ先生ご自身は臨床心理学を学ばれているようです。※&lt;a href=&quot;http://natalie.mu/comic/pp/naganonoriko&quot; title=&quot;&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;コミックナタリー&lt;/a&gt;より）」は実際には少なそうですねぇ――、問題に直面する生徒への寄り添いは、経験豊かな心理カウンセラーに比肩するほどの対応をする、ぜひ自分の担任にもなってほしかったような、マンガ『電波オデッセイ』に登場する甲野先生は創作上の物語における「神ってる先生」です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
映画『校庭に東風吹いて』は、病院の途中で寄れる街の、老人会主催の映画上映会（1100円。しかも飛び入りＯＫ、年齢制限なし）に潜入して鑑賞したのですが、豊かな人生経験に裏打ちされた「&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;体育倉庫に鍵をかけない学校なんてあるのか？&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;（高学年の男女がけしからん事に使うじゃないか！実にけしからん！）&lt;/span&gt;」「沢口靖子の演技はどうしてもオーバーくさい」というツッコミ感想（障害を持ち苦しむ子供が出てくる映画なので、ネット上では中々批判的な感想・意見を見かけないものである）や、「私たちの子供時代と違い、遊ぶ時間を奪われた『放課後なき今の子供達』は可愛そうだ。我々老人は、こんな社会を放置していていいのか」という主催者の挨拶、上映中の爺ちゃん婆ちゃんのすすり泣きなどを聞けて良かったです。</description> 
      <link>https://hikikomori.syoyu.net/%E6%94%BF%E6%B2%BB%E3%83%91%E3%83%AD%E3%83%87%E3%82%A3%E6%BC%AB%E7%94%BB/%E5%A0%B4%E9%9D%A2%E7%B7%98%E9%BB%99%E7%97%87%E3%81%AE%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%80%8E%E6%A0%A1%E5%BA%AD%E3%81%AB%E6%9D%B1%E9%A2%A8%E5%90%B9%E3%81%84%E3%81%A6%E3%80%8F%E3%81%AE%E6%84%9F%E6%83%B3%E3%81%A8%E8%87%A8%E6%99%82%E6%95%99%E5%93%A1</link> 
    </item>
    <item>
      <title>パロディ NHKプロジェクトＸ ひきこもり新聞 あずまんが大王木村先生</title>
      <description>ひきこもり新聞の創刊号には書いてありませんでしたが、第２号以降に、それまでの「応援価格１部二千円」の５倍にあたる&lt;span style=&quot;font-size: large;&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://file.hikikomori.syoyu.net/hikikomori-sinbun-kakaku-cho-ouen.jpg&quot; title=&quot;&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;「超応援価格・１部１万円」&lt;/a&gt;&lt;/span&gt;が設定された件も元ネタにしております。 &lt;img src=&quot;http://file.hikikomori.syoyu.net/parody-manga-nhk-projectX-hikikomori.png&quot; alt=&quot;パロディ４コマ漫画ひきこもり新聞（初代編集長は「木村ナオヒロ」氏）と「あずまんが大王」の木村先生「女子高生とか好きだから」ＮＨＫプロジェクトＸネタは主にタイトル部分です&quot; /&gt;&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;text-decoration: line-through; color: #ff0000;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size: large;&quot;&gt;だって、引きこもりの「社会とはこういう感じだ像」なんて「たまたま見た漫画やアニメの受け売り」でしょ？&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;

&lt;div style=&quot;float: left;&quot;&gt;
&lt;table style=&quot;width: 350px; margin-right: 10px;&quot;&gt;
&lt;tbody&gt;
&lt;tr&gt;
&lt;td style=&quot;height: 200px; border: 3px solid #fff; text-align: center; background-color: #000; color: #fff; font-size: 20px;&quot;&gt;「そんな胡散臭い新聞なんて&lt;br /&gt;
買うかよ」 (ﾟДﾟ)ｺﾞﾙｧ!!&lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;
&lt;tr&gt;
&lt;td style=&quot;height: 200px; border: 3px solid #fff; text-align: center; background-color: #000; color: #fff; font-size: 20px;&quot;&gt;案の定、売れなかった・・・&lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;
&lt;tr&gt;
&lt;td style=&quot;height: 200px; border: 3px solid #fff; text-align: center; background-color: #000; color: #fff; font-size: 20px;&quot;&gt;廃刊は時間の問題だった&lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;
&lt;tr&gt;
&lt;td style=&quot;height: 200px; border: 3px solid #fff; text-align: center; background-color: #000; color: #fff; font-size: 20px;&quot;&gt;このままでは自分は、&lt;br /&gt;
「職歴なし無職」になってしまう!!&lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;
&lt;tr&gt;
&lt;td style=&quot;height: 200px; border: 3px solid #000; text-align: center; background-color: #fff; color: #000; font-size: 20px;&quot;&gt;恥ずかしくて&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://file.hikikomori.syoyu.net/kimura-senkyo-tukuba-2016.jpg&quot; target=&quot;blank&quot;&gt; 地方選挙すら立候補&lt;/a&gt;できない&amp;hellip;!!&lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;
&lt;tr&gt;
&lt;td style=&quot;height: 200px; border: 3px solid #fff; text-align: center; background-color: #000; color: #fff; font-size: 20px;&quot;&gt;木村ナオヒロには秘策があった&lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;
&lt;tr&gt;
&lt;td style=&quot;height: 200px; border: 3px solid #fff; text-align: center; background-color: #000; color: #fff; font-size: 20px;&quot;&gt;古文の木村先生はいつも&lt;br /&gt;
募金で１万円出すじゃないか&amp;hellip;!!&lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;
&lt;tr&gt;
&lt;td style=&quot;height: 200px; border: 3px solid #fff; text-align: center; background-color: #000; color: #fff; font-size: 45px;&quot;&gt;これだ・・・!!&lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;
&lt;tr&gt;
&lt;td style=&quot;height: 200px; border: 3px solid #fff; text-align: center; background-color: #000; color: #f0f; font-size: 20px;&quot;&gt;どうせ引きこもりなんて&lt;br /&gt;
現実とアニメの区別が &lt;br /&gt;
つかない連中じゃないか!!&lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;
&lt;tr&gt;
&lt;td style=&quot;height: 200px; border: 3px solid #fff; text-align: center; background-color: #000; color: #fff; font-size: 20px;&quot;&gt;ひきこもり新聞を１万円で売ろう!!&lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;
&lt;tr&gt;
&lt;td style=&quot;height: 200px; border: 3px solid #fff; text-align: center; background-color: #000; color: #f60; font-size: 20px;&quot;&gt;♪ヘッド・エーイク・・・ &lt;br /&gt;
♪ヘッド・エーイク・・・&lt;br /&gt;
頭痛の種は止まらない～・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（おわり）&lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;
&lt;/tbody&gt;
&lt;/table&gt;
&lt;/div&gt;
少し引きこもりを中傷してしまった&amp;hellip;すまんのぉ&amp;hellip;ウチの先生はオタク精神科医の斎藤環先生&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;ではない&lt;/span&gt;にも関わらず（ほいでも出身大学の偏差値的にはご自身が上でも、斎藤環先生の事を良い先生だと褒めちょったよ!!）、ウチに「いいトシして子供が観るもん見るな」ではなく「どうかアニメとか漫画とかの趣味も大切にして下さい」って漫画アニメ歓迎じゃけぇね。ほじゃけど、そういうモンでも当てがっておかんと、「将来に悲観したコイツはマジで自殺する」と思われちょるかもねぇ。確かに当たってるじゃ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウチは『プロジェクトＸ』のテーマ曲を歌ってる中島みゆきさんも好きじゃ。&lt;br /&gt;
♪ヘッド・エーイク・・・ヘッド・エーイク・・・頭痛の種は止まらない～。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『あずまんが大王』の古文の木村先生・・・自身の性癖を一切隠さず、女子生徒への、おかしな言動を繰り返しているので、実在していたら倫理的にアウトで即刻免職ですが、そこは４コマ漫画のギャグですので・・・。表向きは変態、裏では「募金やお賽銭に１万円をポンと支出する慈善家」という設定ですが、よくよく全話を読み返してみると、「１万円の善意の寄付」を実行したのは、街頭募金と、主人公達が３年生のときの初詣でお賽銭をあげたときの２回きり・・・だったと思います。&lt;br /&gt;
木村先生が募金で壱万円を寄付する際に募金スタッフから「いつも、ありがとうございます」と言われるのですが、これを言わせるために「いつも木村先生は同じ人へ募金している計算高い人」という解釈も可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
２回きりの描写でも「募金やお賽銭に１万円札」というのは読者にとって十分インパクトがある訳です。で、初詣で神社に１万円のお賽銭をあげたときの願いが「世界人類が平和でありますように」で、外見に反して「根は良い人」と見られがちですが、よ～く考えてみると、高校教師なら「生徒の大学合格や就職合格がうまくいきますように」と願うのが筋でしょうから、「お金をポンと出す人は良い人だ」という、現代人がいかにお金に目が眩み、何事もお金基準で物事を考えているか、という皮肉的なメッセージとも取れるでしょう。そういうブラックでシュールな解釈が幾通りも可能な『あずまんが大王』だからこそ、各種の賞を受賞する事が出来たのでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;１万円&lt;/span&gt;を募金したりお賽銭にあげたりする（しかもお賽銭１万円で利他的な願い事をする）『あずまんが大王』の古文の&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;木村&lt;/span&gt;先生・・・そして、ひきこもり新聞の「超応援価格を１部&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;１万円&lt;/span&gt;に設定した&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;木村&lt;/span&gt;ナオヒロ編集長」、&lt;br /&gt;
高校教師なのに初詣で生徒の進路成就を願わない木村先生、&lt;br /&gt;
ひきこもりの味方を主張しながら、ひきこもり新聞の創刊直後に事実上ほぼコッソリ選挙に出馬したり、シチュエーションによって「自分は引きこもりではない」と「今でも社会的ひきこもり」など様々な対極のカードを使い分けて、何やらコソコソ、胡○臭い、ひきこもり新聞の木村ナオヒロ編集長・・・&lt;br /&gt;
・・・何だか不思議な「木村姓」の縁を感じます・・・何だかなぁ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、木村先生の名言「女子高生とか好きだから！」（教師になった本音を包み隠さず生徒に暴露した名シーン）からも分かるように、木村先生の興味対象は「女子高生」限定であり、同僚の20代中盤の女性教師なども、木村先生にとっては眼中の外です。その意味をくんで「男とかババアとかに興味は無い」という台詞にしました。木村先生にとって「女子高生以外はババア」という、木村先生の価値観が相当に偏狭で、且つ、それをストレートに口に出してしまう性格を汲んでの過激な発言描写ですので、なにとぞ誤解なきようお願い致します・・・</description> 
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